落語で遺言・相続を考える
「遺言」「相続」というと、
堅苦しい、難しいというイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。
繁昌亭落語家入門講座修了生+行政書士という立場で、少しでもわかりやすく身近に感じていただけるようにと、遺言・相続知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し講演しております。
遺言・相続セミナー、葬祭展イベント、地域・サークルの勉強会など、
ニーズがあればどこでも出張いたします。
(高座をご用意いただけない場では、椅子に座って演じる形で対応いたします)

●遺言・相続の知識を深める落語
「天国からの手紙」
<所要時間> 20分強
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国の案内人と出会い、遺産が不動産のみで相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいの良子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。
天国の案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、天国の案内人のすすめで同時に息子、娘あての手紙もしたためる。
遺言書と手紙を病室に置いてきて、またすぐに天国に戻り、天国から息子・娘の様子を見守る母。最初は言い争いをしていた子どもたちも、母からの手紙を読んで改心。
相続問題も一段落し三途の川を渡ろうとする母、そのとき大事なことを思い出す。

<落語+遺言知識セミナー例>(1時間30分程度)
・落語「天国からの手紙」
・相続人はだれ?
・遺留分とは?
・公正証書遺言について
・自筆証書遺言作成の注意点、など
講演依頼をご検討の方には「天国からの手紙」の落語台本をメール、郵便等でお送りいたします。お気軽にお問合せください(^^)
□お問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:06-7174-0733
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
E-mailでお問合せの際は、次の内容を送信ください。
・お名前
・希望の連絡方法および連絡先
・お問合せ内容
<私のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、
その後天神亭きよ美という高座名で社会人落語会に参加。
不妊治療終盤で行政書士試験の勉強を始め、平成20年に合格。
翌年、行政書士事務所を開業。遺言、相続業務の一環として、
ラジオ大阪カルチャーサロンにてエンディングノート+遺言基礎知識講座を担当。
平成23年10月、寝屋川市人権学習市民連続講座にて「自分と向き合うエン
ディングノート講座」と題し講演。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、行政書士+社会人落語家
として遺言・相続を前向きにわかりやすく伝えることに挑戦中。
<きよみ行政書士事務所 事務所所在地>
〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5丁目5番44-808号
<行政書士 登録番号>
・日本行政書士会連合会 登録番号 第09260906号
・大阪府行政書士会 会員番号 第5689号
