笑ンディングノート落語講演 終活講座セミナー講師

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

エンディングノートは、自分が死んだあとの段取りを書くものと思われがちですが、決してそうではありません。人生を振り返り、自分の人生と向き合って、人生のゴールも含めて自分らしくより良く「生きる」ために活用するものです。

私は不妊治療を経験したことで、「いのち」とは? この世に生を授かるってどういうことなのか? と深く考えるようになりました。

人間は最初0.1ミリの受精卵から始まるのです。その0.1ミリの受精卵が細胞分裂を繰り返し、赤ちゃんとして生まれてくるときには30兆個の細胞を持って生まれてくると言われています。この世に生を授かるってそれだけですごいことなんじゃないか、「せっかく授かった命」だからこそ、大切にしたい、そう思うようになりました。

社会生活を送るなかで、お金のこと、仕事のこと、家族のこと、人間関係、いつか訪れる終末期のことなど、エンディングノートは現実問題の対処や備えに役立ちます。それと同時に、自分を見つめなおし、自分にしか経験できない人生、自分にとって本当に大切なものは? 悔いのない人生とは? エンディングノートはそんなことを考えるきっかけにもなります。

人生には必ず期限があります。世の中が大きく変化していくいま、「いのち」と向き合う大切さが増してきていると思います。

行政書士として遺言書のこと、また終末期医療・人生会議のことなど現実問題もわかりやすく解説しつつ、社会人落語家(天神亭きよ美)として創作した遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」と併せ、人生の最終章という重いテーマも落語を交え笑って楽しくお聴きいただける講演活動をしております!
(令和4年1月 講演総回数330回、受講者総数は計28,700名を超えました)

ご予算に応じ全国どこでも出張講演致します!(講演時間調整可)
感染症の影響で中止となってもキャンセル料をいただくことは考えておりません。
オンライン講演にもトライしております。どうぞお気軽にお問合せ下さい(^^)

女性行政書士による人生笑顔で!笑ンディングノート落語講演
 ・市民講座(権利擁護、消費生活、成年後見、在宅医療、人生会議など)
 ・シニア向け民間セミナー(終活、相続、リフォーム、遺贈セミナーなど)
 ・葬祭関連イベント、終活フェア、寺院仏閣法要行事講演など 実績多数

お問合せ先:きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
 E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com  電話:03-6884-1848
 (★を@に変えてメール送信してください)
 2015年8月大阪から東京に移転しました。全国からのご依頼お待ちしております。

相続遺言落語「天国からの手紙」天神亭きよ美

落語で笑って学ぼう!人生笑顔で!笑ンディングノート
(60分 90分 120分等 時間はご希望により調整)

 ・遺言・家族をテーマの落語「天国からの手紙」
 ・エンディングノートで自分らしい人生について考える
 ・エンディングノートに記しておきたい項目
 ・終末期医療のこと、人生会議の大切さ
 ・遺言書とは別に「想いを伝える」ツールとして、など
  (成年後見制度の説明も可)

創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を病室に置いてきて、すぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。
そのとき大事なことを思い出す…。

(プロの落語家による相続落語「天国からのラブレター」との関係性について)

エンディングノート記事

●●新聞に記事掲載されました●●
○平成28年9月9日朝日新聞:
「創作落語で「終活」を1万人に伝えた行政書士」
○平成26年11月30日読売新聞:
「ノート」に財産、対話の一歩
○平成26年2月24日朝日新聞:
「終活」指南 高座から 遺言・相続笑い交え(紙面→)

●●NHKニュースで取り上げられました●●
○平成27年12月11日首都圏ネットワーク:
“遺言”の書き方 行政書士が落語で指南

●これまでの主な講演実績
熊本労災病院「あっぱれ人生!落語で学ぼう!人生会議」
北海道音更町「創作落語で学ぶ 笑ンディングノートと成年後見」
滋賀県豊郷町「在宅看取を考える住民のつどい」
三重県熊野市人権講演会「自分らしく生きるために」
燕市社会福祉協議会「もしもの時に備える!自分と向合うエンディングノート」
川根本町地域包括支援センター権利擁護セミナー「自分らしく生きるために」
鳥栖市男女共同参画フォーラム「自分と向き合うライフノート」
阪神百貨店「笑って!学んで!創作落語+エンディングノートセミナー」
日本ガス 賃貸オーナーさまへの感謝の集い「落語で楽しく学ぶセミナー」
葬祭会館しずてつソーサレアホール豊田「落語とエンディングノート講演」
ダイヤモンドオンラインにてコメント掲載
その他過去のエンディングノート講演実績はこちらのページで

●受講された方のご感想
 「創作落語という手法で分かりやすく伝わってきた。エンディングノートとは終活のことと思っていたが、笑ンディングノートとして今後の生活に役立てるという考え方に共感した」(60代男性)
 「残された人生をどう生きていくか、ただ時間に流されるだけでなく自分と向き合い整理し、有意義に過ごしたいと強く思った」(60代女性)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

<行政書士 登録番号>
・日本行政書士会連合会 登録番号 第09260906号
・東京都行政書士会 会員番号 第10680号