エンディングノート講座講師
「エンディングノート」という言葉を聞かれたことがありますか?
遺言ノート、メモリアルノート、ラストプランニングノートなどとも言われます。
人生の最終章を迎えるにあたり、介護や医療、もしものときの葬儀はこんなふうにしてほしい、大切な家族・周囲の人たちに向けたメッセージなどを書き記しておくためのノートです。
「エンディングノート」というと、死を待っているようでいやだという方もいらっしゃるかもしれませんが、私は、死を見つめるというよりは、残りの人生をどう生きたいか、これからの人生を悔いなく過ごすための設計図づくり、「エンディングノート」にはそんな役割があるように思います。
ですから、シニアの方ばかりでなく、若い方も「エンディングノート」を作ってみることで、今の自分を見つめ直すことができるのではと思います。
シニアの皆様や地域の勉強会、趣味のサークルなどで、行政書士として遺言の知識も含めたエンディングノート講座の講師をお引き受けしております。
人生を見つめ直すお手伝いができれば幸いです。
(1時間半~2時間例)
・エンディングノートとは?
・遺言書の代わりになる?
・エンディングノートに記しておきたい項目
・延命治療、尊厳死、臓器提供のこと
・相続人はだれ?
・相続関係図を書いてみる
・遺留分とは?
・公正証書遺言について
・自筆証書遺言作成の注意点、など
<これまでの主な実績>
●ラジオ大阪カルチャーサロンにてエンディングノート講座
●寝屋川市人権学習市民連続講座「自分と向き合うエンディングノート講座」
●ウエーブ産経「自分と向き合うエンディングノート講座」
●ダイヤモンドオンラインにてコメント掲載
※平成24年4月、ラジオ大阪カルチャーサロンにてエンディングノート講座開講予定です。お気軽にお問い合わせください(^^)
東日本大震災以降、エンディングノート講座講師料の一部を信頼できる団体を通し震災義援金として寄付させていただくことに決めております。(べかプロジェクトなど)
「生きる」ということを考えるとき、被災地の皆さんに想いを馳せながら微力ですが一緒に頑張っていけたらと思うからです。
混沌とした現代、自分自身と向き合ってみる時間をつくってみませんか?
お問合せ、お待ちしております(^^)
□お問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:06-7174-0733
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
E-mailでお問合せの際は、次の内容を送信ください。
・お名前
・希望の連絡方法および連絡先
・お問合せ内容
□私のプロフィールです。ご参考までに。
略歴
・大阪市内の商業高校を卒業後、石油メーカーに入社、一般事務を6年半
・専門学校経営会社にて社長秘書業務を4年
・その後、留学準備期間中に日本語教師の認定試験に合格
・1997年3月より1年半、北京広播学院に語学留学
・帰国後、商社系人材紹介会社にてWebサイトの企画・運用を2年半
・大阪市のビジネスマッチングサイト「商談上手」(現在は商工会議所「ザ・商談モール」に統合)の企画・運用業務に開設時から主担当として4年半携わる
・「商談上手」担当時、「日経地域情報化大賞」日経産業新聞賞を受賞
・平成20年度行政書士試験に合格、行政書士事務所を開業
趣味
・着物で出かけること(個人ブログです→「着物でおでかけ♪」)
・落語(繁昌亭落語家入門講座にて「天神亭きよ美」と命名いただきました)
・二胡(そのうち慰問演奏などに行けたらと...)
<きよみ行政書士事務所 事務所所在地>
〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5丁目5番44-808号
<行政書士 登録番号>
・日本行政書士会連合会 登録番号 第09260906号
・大阪府行政書士会 会員番号 第5689号

