笑ンディングノートセミナー 講演 講座 講師(+落語)

自分らしく より良く生きるため

エンディングノートは、自分が死んだあとの段取りを書くものと思われがちですが、決してそうではありません。エンディングノートは、人生を振り返り、自分の人生と向き合って、そして人生のゴールも含めて、自分らしくより良く「生きる」ために活用するものです。

私は不妊治療を経験しました。そのことで、 「いのち」とは? この世に生を授かるってどういうことなのか? と深く考えるようになりました。

人間は最初0.1ミリの受精卵から始まるのです。その0.1ミリの受精卵が細胞分裂を繰り返し、赤ちゃんとして生まれてくるときには30兆個の細胞を持って生まれてくると言われています。

そのことを知ったとき、この世に生を授かるってそれだけですごいことなんじゃないか、「せっかく授かった命」だからこそ、大切にしたい、そう思うようになりました。

社会生活を送るなかで、お金のこと、仕事のこと、家族のこと、人間関係についてなど、現実問題の対処ももちろん必要です。

でも、そろそろ自分自身に目を向け、自分にしか経験できない人生、自分にとって本当に大事なものは? この世に生まれてきた意味は? 悔いのない人生とは? エンディングノートをきっかけにそんなことも考えてみませんか?

行政書士として遺言書のことなど現実問題もわかりやすく解説しつつ、社会人落語家として創作した、遺言相続を通して家族について考える落語「天国からの手紙」と併せて、明るく楽しく講演いたします!

●人生笑顔で!「笑ンディングノート」 出張講演いたします!

  • 市民講座(人権啓発、権利擁護、消費者啓発、公民館イベントなど)
  • 高齢者向けセミナー(終活、相続セミナーなど)
  • 葬祭関連イベント展示会、終活フェア、お客様感謝の集い
  • 寺院、仏閣の法要行事講演会など

ご予算に応じて全国どこでも出張講演致します!お気軽にお問合せ下さい(^o^)

●お問合せ先
 きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
 E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com  電話:03-6884-1848
 (★を@に変えてメール送信してください)
 平成27年8月大阪から東京に移転しました。全国からの講演依頼お待ちしております。

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●創作落語+エンディングノート講演例
(60分~120分でご希望により調整)

  • 遺言・家族をテーマの落語「天国からの手紙」
  • エンディングノートは遺言書の代わりになる?
  • エンディングノートに記しておきたい項目
  • 遺言書とは別に「想いを遺す」ツールとして
  • 自分らしくより良く生きるための活用術 など
    (必要に応じ、成年後見制度の説明も可)

●創作落語+遺言・相続基礎知識講座例
(60分~120分でご希望により調整)

  • 遺言・家族をテーマの落語「天国からの手紙」
  • 相続人はだれ?法定相続分について
  • 遺留分とは?
  • 自筆証書遺言と公正証書遺言の違い
  • 遺言書とは別に想いを遺すツール「エンディングノート」

エンディングノート記事

●●新聞に記事掲載されました●●
○平成28年9月9日朝日新聞:
「創作落語で「終活」を1万人に伝えた行政書士」
○平成26年11月30日読売新聞:
「ノート」に財産、対話の一歩
○平成26年2月24日朝日新聞:
「終活」指南 高座から 遺言・相続笑い交え(紙面→)

●●NHKニュースで取り上げられました●●
○平成27年12月11日首都圏ネットワーク:
“遺言”の書き方 行政書士が落語で指南

●これまでの主な講演実績
燕市社会福祉協議会「もしもの時に備える!自分と向合うエンディングノート」
川根本町地域包括支援センター権利擁護セミナー「自分らしく生きるために」
鳥栖市男女共同参画フォーラム「自分と向き合うライフノート」
阪神百貨店「笑って!学んで!創作落語+エンディングノートセミナー」
日本ガス 賃貸オーナーさまへの感謝の集い「落語で楽しく学ぶセミナー」
葬祭会館しずてつソーサレアホール豊田「落語とエンディングノート講演」
ダイヤモンドオンラインにてコメント掲載
その他過去のエンディングノート講演実績はこちらのページで

<生島清身(天神亭きよ美)プロフィール>

行政書士・落語講演家
大阪市出身、平成27年8月から東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(平成29年9月 講演総回数190回、受講者総数は計15,000名を超えました)

<行政書士 登録番号>
・日本行政書士会連合会 登録番号 第09260906号
・東京都行政書士会 会員番号 第10680号

<事務所所在地>
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7丁目50番2-706号