落語講演・エンディングノートセミナー講師

2022年6月13日 (月)

7月21日(木)横浜市栄区で落語ありの笑って学ぶ終活講座

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

昨年11月にも伺った横浜市栄区で再びお話の機会をいただきました。有難いことです(^人^)

「SAKAEシニアライフノート」(栄区版エンディングノート)を用いてお話させていただきます。あの世が出てくる不思議な落語もありますよ~(笑)

お近くの皆様どうぞよろしくお願いいたします!

SAKAEシニアライフノート講演会
「落語で笑って学ぶ!人生笑顔で!あなたのこれから・終活講座」
・日時:令和4年7月21日(木)14:00~16:00
・会場:庄戸中学校コミュニティハウス(横浜市栄区庄戸3-1-1)
・講師:生島清身(行政書士/社会人落語家:天神亭きよ美)
・定員:40名(事前申込制・先着順)
・主催:栄区役所 高齢・障害支援課、庄戸中学校コミュニティハウス、野七里地域ケアプラザ
・申込先:野七里地域ケアプラザ(以下チラシをご参照ください)

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●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を地上に届けてすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


2022年5月31日 (火)

あの世が出てくる落語で泣いて笑って終活イベント

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和4年5月29日(日)ファミール熊谷(株式会社ヨコカワ)主催「熊谷終活祭」の第1部でお話の機会をいただきました。

まずは、行政書士の知識を活かして作ったオリジナル落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。

遺言書の書き方が出てくるのですが、思いやお考えを家族や周囲に伝えておくことの大切さを感じていただける、ちょっとホロっとする場面もある人情噺で、

・看取り
・葬儀
・相続
・ペットのこと

など周囲にお願いすべきことに意識を向けていただける内容となっています。

落語のあと、「終活」について私が思うことをお話しました。

思いやお考えを伝えるのに役立つのがエンディングノートであり、エンディングノートは「死ぬ準備」ではなく、人生の期限までより良く自分らしく生きるためにあること、

ですから、ご自身の考えを素直に書くことが大事であり、

世間がこうしてるから、家族がこう言うからなど気になることはあるかもしれませんが、人間は一人一人違うので、自分の人生を自分らしく悔いなく生きるために、素直な気持ちを書いてくださいね、とお話しました。

その後、落語に出てくる「あの世」について私の死生観や、「生」と「死」は切り離せない一対のものなので「死」を意識するときこの世に生まれてきたときのことにも思いをめぐらせていただけたらと、そんなお話もしました。

第2部では、令和3年5月に全国の劇場で公開された映画「お終活」の上映があり、こちらでも人生や大切な人のことについて改めて考えるきっかけになったのではと思います。

会場の熊谷市立勤労会館がある埼玉県熊谷市はこの日の最高気温が35度と予想されていましたが、多数の方がご来場くださり本当に有難く思いました。

熊谷市と言えば、私の大好きなスターダストレビューさんのゆかりの地!またご縁があればと願います(^^)

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

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2022年5月13日 (金)

6月11日(土)オンラインで市民後見人啓発研修会(倉吉市)

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

倉吉市・社会福祉法人倉吉市社会福祉協議会主催の市民後見人啓発研修会でお話の機会をいただきました。

私は会場には伺わずオンラインでお話させていただきます。画面越しであっても楽しく学んでいただけるようにと思っております。倉吉市近隣の皆様、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

令和4年度倉吉市市民後見人養成事業「市民後見人啓発研修会」
テーマ「落語で学ぼう!成年後見制度」
・日時:令和4年6月11日(土)13:30~15:00
・会場:倉吉福祉センター(鳥取県倉吉市福吉町1400) 
・定員:会場参加50名(要申込)
・対象:中部地区在住で成年後見制度に関心のある方等
・主催:倉吉市・社会福祉法人倉吉市社会福祉協議会
・後援:一般社団法人成年後見ネットワーク倉吉
・申込先:倉吉市社会福祉協議会 あんしん相談支援センター

zoomでのオンライン参加も可能です。詳しくはお申込先にお問合せください。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

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2022年5月 5日 (木)

寺院と落語と終活講座は相性が良い?

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和4年4月30日(土)岡山県赤磐市にある安禅寺(臨済宗妙心寺派)さんで毎年開催の行事、花まつり(釈尊降誕会)のあと、檀家様および近隣の皆様対象にお話の機会をいただきました。

自治体主催の住民向け講演会とは違った自由な雰囲気のなか、まずは行政書士の知識を活かして創作した終活テーマの落語「天国からの手紙」を口演、

お寺さんであの世が出てくる落語は私の中ではしっくりくるのですが、受け入れてもらえるかな~と思いつつ始めると、皆様笑いどころでしっかり笑ってくださいました!(小さなお子様も笑ってた!感謝!)

落語のあと何をお話しようか当日の朝まで悩みました。住職様とも相談し、「終末期医療」「在宅療養」「在宅看取り」等について専門外ではあるけれども高齢者の諸問題を勉強するなかで得た知識を皆様にお伝えしたいと思い、このテーマに決めました。

創作落語「天国からの手紙」はお母さんが病室で子どもたちに看取られるシーンから始まります。

でも、天国の入口の手前まで来て、思いを伝えなくちゃ!としたためた子どもたちへの手紙には「最期は家で静かに看取ってもらえたら、、」というお母さんの望みが書かれてあって、、。

長生きした先や病気で動けなくなったようなときに「在宅療養」という選択肢があることをまだご存じない方も多いようです。まずは近くに相性の合う良い在宅医や訪問看護師がいるかどうか、また自治体や地元の医師会の取り組み状況など地域によって温度差はあるようですが、

最期まで自宅でという思いがあれば、どうしたら叶うのかあきらめずに情報収集して可能性を探っていただきたいと思います。人生を悔いなく自分らしく「生ききる」ことに直結すると思いますので。

たとえ一人暮らしであっても、状況により在宅療養と訪問介護を組み合わせて、最期まで自宅で過ごし自宅で息を引き取ることは可能であると聞きます。

質疑応答では、遺言書に関するご質問がありました。認知症の症状が出たら遺言書は書けないのか、後で無効となって揉めないか、、確かに、その辺り心配かもしれません。

しかし、揉めるかどうかを考えたとき、遺言書の有効性云々よりも財産を遺す人の思いがご家族・関係者に伝わっていて理解してもらっているかどうかが私は重要と思ってしまうんです。そんなお話もさせていただきました。

今回のご縁は、住職様がNHKBSプレミアム「ガイロク」の私が登場した回をたまたまご覧になり「この人に終活の話をしてもらおう」と記憶にとどめていただきご連絡をいただきました。街頭インタビューなんて恥ずかしいなぁなんて思いましたが、きっとすべてが繋がっているのでしょうね。有難いことです。

当日はお天気にめぐまれ、終わってから自然いっぱいのお庭で美味しい珈琲をいただくなど大変気持ちの良い時間を過ごすことができました。住職様はじめ関係者の皆様、ご参加いただいた皆様、温かく迎えていただきありがとうございました<(_ _)>

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(打合せ時にパチリ、工夫して高座をご準備くださいました)

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(安禅寺さんの敷地には自然がいっぱい)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

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2022年4月13日 (水)

5月29日(日)熊谷終活祭で落語講演と「お終活」上映

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

埼玉県熊谷市で開催される「熊谷終活祭」の第1部で、遺言相続をテーマの自作の落語と終活に関するお話させていただきます。

第2部では昨年5月に劇場公開された映画「お終活」の上映もあり、とっても贅沢な終活祭です。

どなたもご参加いただける無料イベントです。皆様とお会いできるのを楽しみにしております(^^)

ファミール熊谷主催「熊谷終活祭」
・日時:令和4年5月29日(日)(開場 12:30)
   第1部 13:00~ 落語「天国からの手紙」とお話(生島清身)
   第2部 14:00~ 映画「お終活」上映
・会場:熊谷市立勤労会館(埼玉県熊谷市石原1410-1)
・ご予約・お問合せ先:ファミール熊谷

※感染症対策のためご予約の方優先となります
(前列ご希望などのご予約も可能です)
詳しくは主催者様のホームページでご確認ください。

地域の皆様、ご家族・ご近所お誘いあわせの上、ぜひぜひご来場くださいませ!

ファミール熊谷主催「熊谷終活祭」

●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を地上に届けてすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


4月30日(土)赤磐市の安禅寺さんで落語と終活のお話など

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

岡山県赤磐市の安禅寺さんで行われる「花まつり(釈尊降誕会)」でお話の機会をいただきました。一般の方もご参加可能です。

遺言相続をテーマの創作落語「天国からの手紙」と人生の最終章に役立つようなお話ができたらと考えております。

当日は出張カフェや出張植物販売も予定されているようです。お近くの皆様どうぞよろしくお願いいたします(^^)

安禅寺「花まつり(釈尊降誕会)」
・日時:令和4年4月30日(土)
    10:00~  法要(降誕会)
    10:30頃~ 落語「天国からの手紙」とお話(生島清身)
・会場:安禅寺会館(岡山県赤磐市馬屋1325)
・対象:檀信徒及び一般の方
・問合先:安禅寺

参加ご希望の方は安禅寺さんまで事前にご連絡お願いいたします。

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(過去の講演写真です)

●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を地上に届けてすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

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2022年3月30日 (水)

地域包括ケア講座で終活テーマの落語とエンディングノート

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和4年3月29日(火)名古屋市千種区で開催の地域包括ケア講座「落語で笑って学ぶ!私の想いのつなぎ方」でお話させていただきました。

地域包括ケア推進会議(千種区医師会、千種区東部・西部いきいき支援センター、千種区福祉課)主催の講座で、千種区版エンディングノート「私の想いをつないで帳」を住民の皆様に知っていただくための講座でもありました。

主催者様のご挨拶のあと出囃子を流していただき登壇、舞台にセットいただいた高座に座り、まずは遺言や相続をテーマの自作の落語「天国からの手紙」を口演。

遺言書の書き方が出てくる行政書士の知識を活かして作った落語ですが、あの世へ逝ったお母さんが「子どもたちにきちんと思いを伝えてなかった」ということで急いで手紙を書き地上に届けるというシーンもあり、全体を通して思いを伝えることの大切さを感じていただける内容です。

落語のあと、エンディングノートについて私なりにポイントをお話しました。

・エンディングノートを書くことは死ぬ準備ではないこと
・死を意識することで人生の期限まで「どう生きよう」と考えることになる
・人間はひとりひとり違い、価値観や思いもそれぞれ違うこと
・だからこそ、自分らしく生ききるために周囲に自分の考えを伝えておくことが大切
・思いや考えは言葉にしなければ伝わらない
・そのためにエンディングノートが役立つこと
・エンディングノートに書く一般的な内容について

そんなお話をしたあとに、千種区版エンディングノート「私の想いをつないで帳」の紹介VTRが流され、ご来場の皆様にはエンディングノートの意義をより深くご理解いただけたのではないかと思います。

この講座は昨年(令和3年)3月3日に予定されていたのですが、緊急事態宣言の関係から直前に中止となった経緯があります。年度をまたいで再度お声掛けいただき、今回無事開催の運びとなりました。

会場の千種文化小劇場[ちくさ座]は照明・音響設備が整っている円形状になった素敵な劇場で、いわゆる「サンパチマイク」で落語をさせていただくという、前回の碧南市での講演に続いて2回連続で「サンパチマイク」で落語ができるという幸運に恵まれました!

前の週に「まん延防止等重点措置」が全国的に終了となったタイミングでしたが、1か月前に参加申込みの受付が締め切られていたにもかかわらず楽しみに待っていてくださった方もいらっしゃったと伺いました。当日ご参加くださった千種区の皆様、本当にありがとうございました<(_ _)>

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


2022年3月16日 (水)

もしもに備えて落語で笑って学ぶ在宅療養

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和4年3月6日(日)愛知県碧南市で開催の在宅医療・介護連携推進事業「医療介護市民講座」でお話の機会をいただきました。

演題は「もしもに備えて落語で笑って学ぶ在宅療養」です。

主催者様のご挨拶の後、まずは座布団に座り、看取りの場面から始まる自作の落語「天国からの手紙」を口演させていただきました。

お母さんが病室で子どもたちに看取られてあの世へ逝くのですが、お母さんの希望は「最期は家で静かに看取ってもらえたら、、」というものでした。

行政書士の知識を活かして創作した落語ですので遺言書や相続のことが出てきますが、全体的には人生の最終章に向けてお考えや思いをご家族や周囲にきちんと伝えておくことが大事と感じていただける内容です。

落語のあとは、在宅介護、在宅療養、人生会議について、私は医療介護の専門家ではありませんが、高齢者にかかわる諸問題を勉強するなかで知り得たことを、専門家ではないからこそわかりやすい言葉でお話させていただきました。

誰でも最期は誰かに託すことになるので、人生のゴールはこう迎えたいということを周囲にきちんと伝えておくことが自分らしい人生を生ききるためにも大切なことと思います。

ピンピンコロリ神社のお話で笑っていただけたのは嬉しかったです。人が亡くなる話で笑っていただけると本当に救われます(^^;)

メモを取りながらお聴きくださった方もいて、在宅療養・在宅看取りに関して何か一つでも新しい発見をしていただけたとしたら本当に嬉しいです。どんな選択肢があるのか知っていないと選ぶことができません。

会場の碧南市芸術文化ホール シアターサウスは音響・照明設備がすばらしく、高座には「サンパチマイク」をご準備くださいました!「サンパチマイク」はプロの落語家さんや漫才師さんが舞台で使われる高性能マイクです。

マイクのおかげかお客様が聴き入ってくださってる感じがして、いつも以上に感情移入したかもと終わってから思いました。

開催地の愛知県、私が暮らす東京都、どちらにも「まん延防止等重点措置」が発令中でしたが、定員を収容人数1/2以下に設定し感染症対策を施して無事開催となったこと、関係者の皆様、ご来場いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

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(憧れの「サンパチマイク」アップ画像w)

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大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
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2022年3月15日 (火)

3月29日(火)名古屋市千種区エンディングノート落語講演会

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

昨年(令和3年)3月に予定されていて緊急事態宣言の関係から中止となった講演会が今年再び企画され、お話の機会をいただくこととなりました。

名古屋市千種区の地域包括ケア講座です。千種区版エンディングノート「私の想いをつないで帳」の紹介もございます。

お近くの皆様どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

※申込期間は2月28日で終了となっております。
※状況により中止となることも考えられます。

千種区地域包括ケア講座
「落語で笑って学ぶ!私の想いのつなぎ方」
・日時:令和4年3月29日(火)10:30~12:00
・会場:千種文化小劇場[ちくさ座]
   (名古屋市千種区千種3-6-10)
・講師:生島清身(行政書士/社会人落語家:天神亭きよ美)
・定員:100名(事前申込制)
・主催:地域包括ケア推進会議(千種区医師会、千種区東部・西部いきいき支援センター、千種区福祉課)
・問合先:千種区役所福祉課

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


2022年2月20日 (日)

落語で楽しく成年後見推進事業講演会

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和4年2月18日(金)富士宮市および富士宮市社会福祉協議会主催の富士宮市成年後見推進事業講演会でお話の機会をいただきました。

演題は「楽しく学ぶ 落語で終活・成年後見制度」

会場の富士宮市総合福祉会館 安藤記念ホールは収容人数345名ですが、感染症対策として定員100名として開催されました。

舞台には高座を設えていただき、まずは行政書士の知識を活かして作った相続遺言をテーマの落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。笑いどころが少ない落語ですが、マスク越しに要所要所で笑ってくださっているのがわかり大変嬉しく思いました。

休憩を挟み、高座から演台に変わってエンディングノートと成年後見制度のお話です。

落語「天国からの手紙」には遺言書の書き方が出てきますが、遺言書も大事だけれども思いやお考えを周りに伝えておくことも大事と思っていただける母と子の物語になっています。

お考えを伝えていただくのに役立つのがエンディングノートです。

エンディングノートは「死ぬ準備」という暗いイメージがあるかもしれませんが、「死」を意識することで人生には期限があること、ではその期限まで「どう生きよう」「自分らしく生きるには?」「悔いなく生きるには?」と、逆に「生きる」ことを考えることになるのです、といつもお話しています。

エンディングノートには難しいルールは一切ありません。そのなかで一般的にこういうことを書きますよと、5つの項目にわけてお話するのですが、

・私について
・終末期医療や介護についての希望
・葬儀やお墓についての希望
・財産、相続についての考え
・大切な人へ伝えたいメッセージ

このうち「財産、相続についての考え」と関連するところで、長生きしてもし認知症の症状が出たときにこのような支援制度がありますよと「成年後見制度」について、初めて知る方にもわかりやすくを心掛けて解説しました。

数十分で「成年後見制度」のすべてを理解するなんてできません。こういう制度があるんだということをまずは知っていただくことを目的に、難しい言葉は極力使わないようにと意識しながらお話させていただきました。

長生きすると認知症の症状が出るリスクが高まるわけですが、心配ばかりしていても仕方ありません。せっかくこの世に生まれてきたのですから、人生を楽しく自分らしく生ききるためには、と今回の講演会を通して考えていただけたらとの思いでお話しました。

当日は天候に恵まれ、新富士駅に到着すると富士山が歓迎してくれるかのようにはっきり姿をみせてくれていました。

この講演会は昨年(2021年)9月に予定されていたものが緊急事態宣言により直前に中止となり、日を変えてこの度開催となりました。

このような貴重な機会をいただき、関係者の皆様、足を運んでくださった市民の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました<(_ _)>

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(帰りに新富士駅から撮影した雲を従えた富士山)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


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