落語講演・エンディングノートセミナー講師

2018年6月12日 (火)

権利擁護の観点から落語を交えたエンディングノート講演

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

権利擁護」という漢字だけをみるとなんだか難しいように感じますね(^^;)

「権利」はわかりますね。誰もに与えられている、物事を自分で決めたり選択できる「資格」と言ったらいいでしょうか。その自由である「資格」をかばい守ること、侵害されないようにすること、という考えで良いのかなと思います。

身体が思うように動かせなくなっても、物忘れがでてきても、その人の人生はその人のものであり、自分で決めて選択して人生を歩んでいくわけです。

エンディングノートはその手助けになるものと思います。

エンディングノートというと「死んだあとの段取りを書いておくもの」と思われがちですが、決してそんなことはありません。人生のゴールも含めて、自分はどんな人生を歩んでいきたいかという考えや周囲の方への思いをまとめておけるノートです。

自分らしく生きるため、より良く生きるために活用いただけるノートです。せっかくこの世に授かった命、悔いなく生ききりたいですね。

でもエンディングノートを話題にすると、「死」を意識することで暗くなってしまいがち、

私は、行政書士+社会人落語家(天神亭きよ美)という立場で、落語という形式を用いて、笑いとともにエンディングノートについて楽しく学んでいただける講演をしています。(平成30年5月 講演総回数230回、受講者総数は計19,000名を超えました)

■権利擁護の観点から落語を交えたエンディングノート講演
(直近1年の主な事例です。ご参考となれば幸いです。)

平成29年12月16日 滋賀県豊郷町「在宅看取を考える住民のつどい」

平成29年12月 8日 福島県いわき市「健康づくり講演会」

平成29年11月22日 兵庫県神河町「成年後見制度講演会」

平成29年11月 5日 和歌山県白浜町「自分らしく生きるために」

平成29年 9月28日 広島県尾道市「幸齢社会おのみち」

平成29年 2月17日 兵庫県神戸市「高齢者虐待防止研修会」

お役に立てるのでしたら、ご予算に応じ全国どこでも出張講演いたしますのでお気軽にお問合せください。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

落語で学ぶ終活

●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。
天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、天国への案内人のすすめで同時に息子、娘あての手紙もしたためる。
遺言書と手紙を病室に置いてきて、またすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子を見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。
相続問題も一段落し三途の川を渡ろうとする母。
そのとき大事なことを思い出す…。

●生島清身(天神亭きよ美)のプロフィール
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等でエンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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2018年5月30日 (水)

自治体作成の住民向けエンディングノート

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

住民向けにエンディングノートを作成する自治体が増えてきていますね。

一昨日の読売新聞でも「人生の最期自分らしく、エンディングノート普及…熊本市など」として、熊本市が作成したエンディングノートを取り上げていました。

熊本市が作成したエンディングノート(メッセージノート)は、同市の下記ページからダウンロードできるようになっています。
https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=17999&class_set_id=2&class_id=166

熊本市の平成27年の市政アンケートでは、人生の最期の場面では半数以上の方が「延命治療は受けたくない」と答えています。しかし、そういうことを家族と話している方は3割程度にとどまっているのですね。

「死ぬ」ことは、見方を変えたら「生ききる」こと。

「死ぬ」ことなんてまだ考えたくない、でもこれは避けられないことですから「どう生ききりたいか」と考えてみてはいかがでしょうか。

明日どうなるかわからないのは年齢問わず同じです。ですので、若い方も含めてご家族や周囲の方とぜひお考えの確認と共有をしていただきたいですね。

エンディングノートを話題にすると「死」を意識してどうしても暗くなりがち。

私は行政書士+社会人落語家として、自作の落語を用いてエンディングノートについて楽しくお聴きいただける講演をしています。お役に立てましたらぜひお声がけください(^^)

ご参考までに、住民向け講演会実績の一部です。

幸齢社会おのみち「終活」講演会(広島県尾道市)

小名浜地区健康づくり講演会(福島県いわき市)

住民のつどいin豊郷(滋賀県豊郷町)

心の健康づくりセミナー(秋田県五城目町)

自分らしく生きるために(和歌山県白浜町)

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
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落語で学ぶ終活

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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2018年5月28日 (月)

消費者のつどい 落語で終活エンディングノート

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

平成30年5月26日(土)吹田市・吹田市消費者団体協議会主催の消費生活展のなかで、落語を交えて終活について楽しく学んでいただける講演をいたしました。

例年、参加者は高齢の方が多いそうで、今回エンディングノートをテーマとして、落語を交えて笑いの中に「元気に生きて」とメッセージを送っていただけたらという、主催者様のお考えがありました。

私は行政書士ですが、通信教育でにわかに法律の勉強をして運よく資格試験に合格したという変わり者で、正直難しい話は苦手なんです(^^;)

行政書士になる前に大阪の落語教室に通っていたという経験を活かし、終活をテーマの自作の落語「天国からの手紙」を交えて、できるだけ楽しくお聴きいただける講演をと思っている私にとって大変うれしいご依頼でした。

自作の落語「天国からの手紙」は遺言書の書き方が出てくる行政書士ならではの落語ですが、人生や家族について考えていただけちょっとホロっとする人情噺となっています。

エンディングノートは「死ぬ準備」というイメージを持つ方が多いですが、「死」を意識することで限りある人生を悔いなく生きるには、自分らしく生きるには?と「生きる」ことに自然と目を向けることになります。

 笑って学ぼう 人生笑顔で!
~落語で終活 創作落語「天国からの手紙」~

と題して千里市民センター大ホールでの講演、
落語があることで重いテーマでも笑ってお聴きいただけ、エンディングノートの暗いイメージを払拭していただけたら嬉しいです。

私は不妊治療を経験したことで、人間は最初0.1ミリの受精卵から始まることを知り、この世に生を授かることの神秘さを感じました。せっかく授かったいのちを、自分らしく悔いなく生ききりたいものです。

当日はお申込み以上のご来場があったとのことで大変有難く思いました。この日の午前中にFM千里の子供レポーターが生中継で消費生活展のレポートをされ、午後の講演についてもPRしていただいたようでそのおかげもあったと思います。

吹田市の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>

落語で学ぶ終活・消費生活

落語で学ぶ終活・消費生活

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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2018年5月 3日 (木)

5月26日(土)吹田市でエンディングノート講演

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

大阪府吹田市の第35回消費生活展・消費者 のつどいで、

「笑って学ぼう人生笑顔で!~落語で終活 創作落語『天国からの手紙』~」

と題して、落語を交えてエンディングノートについて楽しくお話させていただきます。

・日時:平成30年5月26日(土)14:00~16:00
・場所:千里市民センター大ホール
(吹田市津雲台1丁目2番1号千里ニュータウンプラザ内)
・講師:生島清身(行政書士・社会人落語家)
・定員:一般市民150名(事前申込制)
・主催:吹田市・吹田市消費者団体協議会

終活をテーマとした創作落語「天国からの手紙」を取り入れ、生活に役立つ情報もお届けしつつ、明るく人生と向き合い自分らしくより良く「生きる」ためのお話を、楽しくお聴きいただるようにと思っております。

お近くの皆様、ぜひ聴きに来てください(^^)

吹田市消費生活展

 

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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2018年4月13日 (金)

人生の最終段階における医療・ケアについて話し合っていますか

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

厚生労働省作成の「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」が平成30年3月に改訂されました。

このガイドラインは、人生の最終段階を迎えた本人・家族等と医療・介護従事者が、最善の医療・ケアを作り上げるプロセスを示すガイドラインです。

改訂の主なポイントとして、

・医療・ケアチームの対象に介護従事者が含まれることを明確化
・医療・ケアの方針やどのような生き方を望むか等を日頃から繰り返し話し合うこと(考えが変わることもあるので)
・本人の意思を推定する者について家族等の信頼できる者を前もって定めておくことの重要性(自ら伝えられなくなる前に)
・今後、単身世帯が増えることを踏まえ、信頼できる者の対象を、家族から家族等 (親しい友人等)に拡大
・繰り返し話し合った内容を本人、家族等と医療・ケアチームで共有することの重要性

が挙げられます。

ガイドライン解説編には、「本人のこれまでの人生観や価値観、どのような生き方を望むかを含め、できる限り把握することが必要」だと書かれています。

人生はすべて繋がっていますから、人生の最終段階だけを考えるというのではなく、これまでどんな人生を歩んできたのか、どんな考えを持っているのか、本人も一度自分の人生について見つめなおし考えを整理して、それを必要な方々に伝えることが大切ですね。

そのために「エンディングノート」は役立つだろうと思います。

「エンディングノート」は決して死ぬ準備というのではなく、人生を見つめなおし、より良く生きる(生ききる)ために活用できるものです。

私の創作落語を交えたエンディングノート講演では、まさにそういったお話をしています。

人生観・死生観について、シニア層だけでなく若い方も一緒に、家族や周囲の方の考えを確認し共有するためのコミュニケーションツールとしてエンディングノートの活用をおすすめしています。

落語という形式を用いることで「死」という重いテーマでも、ときに笑っていただきながら和やかにお聴きいただけるようです。

私の話がお役に立つなら、どこでも出張講演いたします(^^)

落語で学ぶ終活講演

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

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2018年3月19日 (月)

心の健康づくり(自殺予防事業)セミナーで落語とエンディングノート

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行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

平成30年3月14日(水)五城館1階ホールにて、五城目町 心の健康づくりセミナーとして「笑って学ぼう!人生笑顔で!笑ンディングノート」と題して落語を交えてお話させていただきました。

自殺予防事業関連の講演会で、平成29年度は2回目の開催とのことです。

定員100名と設定されていましたが申込段階で定員を上回りお断りしなければならない状況だったそうで、当日は会場に並べられるだけ椅子を並べ145名のご参加となりました。

落語があるということで興味を持っていただいたのでしょうか。有難いことです。

行政書士+社会人落語家という立場で、まずは創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきます。要所要所で笑っていただき大変うれしく思いました。

行政書士の知識を生かして作った落語で遺言書の書き方が途中にでてきますが、相続をテーマにご自身の人生や家族について考えていただけるような内容になっています。

遺言書も大事ですが、想いを遺し伝えることも大事です。その想いを遺せるツールであり、また自分自身についていろいろ考えることのできるエンディングノートの話へと移ります。

エンディングノートは一般的には「死ぬ準備」というイメージがありますが、「死」を意識することで、ではこの限られた人生をどう生きていこう、悔いなく生きるにはどうしたらよいか、そんなふうに自然と「生きる」ことを考えることになります。

高齢者であれば、人生のゴールまで悔いなく生きるための考えをまとめておくことで安心感につながります。若い方でもエンディングノートを通して人生観・死生観について考えてみることは今後の人生において決して無駄にはなりません。

周囲に元気のない方がいれば、「エンディングノートで自分自身について改めて考えてみたら?」とお声がけいただくのはどうでしょうか。

遣り残したことはないか?伝えきれていない思いはないか?
自分はどんな人たちに囲まれて生きているのか?
好きなこと、楽しいと思えることをいま一度考えてみる

そんなことをエンディングノートを通して考えたり書いてみることで、本来自分が望んでいたことややりたかったことを思い出していただけたら、自殺予防にもつながっていくのではと思います。

人間はいつか必ず死ぬのですから、せっかく授かった人生を、できれば楽しく自分らしく生きていきたいものです。

そんな私の想いを皆様に受けとめていただいた気がして、途中で時間を忘れてしまいそうになるぐらい楽しくお話することができました。

秋田県五城目町の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>

落語で学ぶ心の健康づくり

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行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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2018年2月18日 (日)

人生100年時代、落語を交えたエンディングセミナー

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

平成30年2月16日(金)、神奈川県藤沢市の鵠沼公民館 第3談話室にて「落語を交えた 笑って学べるエンディングセミナー講座」と題してお話させていただきました。

鵠沼公民館と地域包括支援センター共催で「人生100年時代と言われるようになった昨今、よりよく自分らしく、悔いなく今後を過ごすためのヒントを学ぶことを目的」とした講座です。

まず、相続をテーマの家族や人生について考えていただける創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。この落語には、家族や身近な人にきちんと想いを伝えることが大事というメッセージを込めて創作しました。

そして、想いを伝えるために、またご自身の人生や周囲の方のことについていろいろ考えるきっかけとなるエンディングノートの活用法をお話しました。

エンディングノートは「死ぬ準備」と一般的には思われがちですが、私はいつも「死を意識することで、限りある人生をどう生きていこうと考えることになる。エンディングノートを書くことで自分の人生と向き合い、よりよく自分らしく生きることを考えることになります」とお話します。

講座の目的にぴったりの内容ですし、落語があるということが足を運んでいただきやすかったのか、定員30名のところ50名以上の方にご参加いただき大変有難く思いました。

主催者様にも喜んでいただき、行政書士+社会人落語家という組み合わせにより、落語があることで重いテーマでもお話しやすい雰囲気作りができる、改めて落語のありがたみを感じました。

藤沢市の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>

落語で学ぶ終活・人生100年時代

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行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
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2018年2月 5日 (月)

空き家予防の観点からも落語を交えた相続遺言講座

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

平成30年2月3日(土)桶川東公民館(埼玉県桶川市)大会議室にて、行政書士+社会人落語家として、~落語で楽しく学ぶ相続・遺言~と題して落語を交えてお話させていただきました。

「桶川市コミュニティ協議会公開講座」及び「桶川市区長・区長代理研修会」を兼ねたもので、いま問題視されている「空き家」についても視野に入れながら、大切な財産がそうならないためにも相続・遺言について知識を得ていただこうという趣旨です。

放置されている空き家や土地があると、近隣の住民にとっては防災、衛生、治安等で不安です。知らぬところでご迷惑をかけてしまうことのないようにしたいものですね。

前日は雪が降り寒い日でしたが、用意された150席がすべて埋まり満員の会場でお話する機会に恵まれ大変有難く思いました。

まず、相続をテーマの創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。行政書士の知識を生かして作った落語で、途中に遺言書の書き方が出てきますが、落語ですので笑っていただくポイントもあり、最後はホロっとする人情噺となっています。

落語のあとは、行政書士として相続の法的な基礎知識、大切な財産が放置されてしまわないよう対策の一つとしての遺言書の基本事項について、わかりやすくを心がけて解説しました。

ところどころ落語の場面を思い出していただきながらの解説は、相続遺言について単に話を聴くだけより記憶に留めていただきやすいのではないかと思います。

相続はどなたにも関係してくることですので、落語を交えた解説で少しでも理解がすすめば嬉しいです。落語で学ぶ相続・空き家対策

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秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
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2017年12月20日 (水)

在宅看取を考える住民のつどいで落語とエンディングノート

平成29年12月16日(土)豊栄のさと文化ホール(滋賀県豊郷町)で開催の住民のつどいin豊郷の第2部で創作落語「天国からの手紙」とエンディングノートのお話をさせていただきました。

豊郷町及び医療福祉を推進する湖東地域協議会主催の「住み慣れたまちで安心して最期を迎える」住民のつどいです。

第1部では、彦根医療福祉推進センター所長の切手俊弘氏がコーディネーターとなり、在宅医療・在宅看取りの実践報告がありました。

地域の医師による訪問診療の説明、看護師による訪問看護のこと、ケアマネージャーと薬剤師からも在宅医療・在宅看取りにおける関わりについての話があり、私もたいへん勉強になりました。

在宅看取りの体験者として、花かたばみの会代表の井川さんの「家族の立場から」と題した体験談発表は会場の多くの人の心に届いたことと思います。

そんなお話を受けての第2部では、まず終活をテーマの創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。行政書士の知識を生かして作った落語ですので、相続のこと遺言書の書き方が出てきますが、内容は人生や家族について考えていただけるものです。

この落語を通して「想いを伝えることが大事」と感じ取っていただけるようにといつも口演しています。そして、自分の考えをまとめたり、ご家族や周囲に想いを伝えることのできるツールとしてのエンディングノートのお話へと繋いでいきます。

「死」は誰にでも訪れることですが、そんなこと考えたくないのが普通ですね。でも、「死」は見方を変えたら「生ききる」こと。「死」と向き合うことで、そこまでどう生きていくか、悔いなく生きるには、自分らしく生きるには、生ききるには、と「生きる」ことを考えることになります。

第1部のお話では共感できるところがたくさんありました。このようなつどいに参加させていただくごとに、在宅医療、在宅看取りを希望する方の想いが自然に叶う社会になっていけばいいなと思います。

自分の考えをまとめたり、それを周囲に伝えるためにエンディングノートは優れたツールです。死ぬ準備ではなく、よりよく生きるためにぜひご活用いただきたいです。

3年前に参加させていただいた「滋賀の医療福祉を守り育てる県民フォーラム」のときと同じように、「死」という重いテーマも落語があれば笑いのなかで考えていただける、落語の力を再認識した一日でした。

豊郷町の皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました<(_ _)>

落語で学ぶ終活・在宅看取り

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大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
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また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
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を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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2017年12月11日 (月)

健康づくり講演会で落語とエンディングノート

平成29年12月8日(金)福島県いわき市の小名浜公民館で開催の小名浜地区健康づくり講演会で、「落語で楽しく学べる終活」と題してお話させていただきました。

小名浜地区保健委員会主催のこの講演会は今年で12回目、終末期のあり方、延命治療のことなど多くの方の関心事となっているので、エンディングノートを活用した講演会をというお考えでした。

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いわき市では「~あなたの想いをつなぐ~いわき市安心ノート」という、いわき市版エンディングノートを作成されています。講演会当日も参加者の皆様に配布されました。

相続をテーマに作った落語「天国からの手紙」は笑って泣ける人情噺で人生や家族について考えていただける親子の物語です。落語でまず和んでいただき、そして想いを遺せるエンディングノートのお話へとつなげていきます。

エンディングノートというと一般的には死んだあとのことを考えながら書く暗いイメージですが、「死」を意識することで、ではそこまで自分はどう生きていこう、悔いなく自分らしく生きるためにはどうすればいいだろうと、実は「生きる」ことを考えることになるのです。

ご自身や家族にとってより良く生きるためにあるノート、そんなイメージを持っていただけるよう、いつも楽しくお話するように心がけています。

落語があることで明るいイメージにつながり、足を運んでみようと思っていただけることをいつもうれしく思います。いわき市小名浜地区の皆様にはよく笑っていただき、逆に私が元気をもらったほどです。

ご家族の分もと資料を複数求めるご参加者もいらっしゃったそうで、少しでもお役に立つ話ができたかなとうれしく思いました。

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いわき市には前日入りし、スパリゾートハワイアンズのショーも楽しむことができました。ぜひまた訪れたいと思うほど大変素晴らしいショーでした!

いわき市小名浜地区の皆様、ありがとうございました<(_ _)>

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

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