落語講演・エンディングノートセミナー講師

2018年2月18日 (日)

人生100年時代、落語を交えたエンディングセミナー

平成30年2月16日(金)、神奈川県藤沢市の鵠沼公民館 第3談話室にて「落語を交えた 笑って学べるエンディングセミナー講座」と題してお話させていただきました。

鵠沼公民館と地域包括支援センター共催で「人生100年時代と言われるようになった昨今、よりよく自分らしく、悔いなく今後を過ごすためのヒントを学ぶことを目的」とした講座です。

まず、相続をテーマの家族や人生について考えていただける創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。この落語には、家族や身近な人にきちんと想いを伝えることが大事というメッセージを込めて創作しました。

そして、想いを伝えるために、またご自身の人生や周囲の方のことについていろいろ考えるきっかけとなるエンディングノートの活用法をお話しました。

エンディングノートは「死ぬ準備」と一般的には思われがちですが、私はいつも「死を意識することで、限りある人生をどう生きていこうと考えることになる。エンディングノートを書くことで自分の人生と向き合い、よりよく自分らしく生きることを考えることになります」とお話します。

講座の目的にぴったりの内容ですし、落語があるということが足を運んでいただきやすかったのか、定員30名のところ50名以上の方にご参加いただき大変有難く思いました。

主催者様にも喜んでいただき、行政書士+社会人落語家という組み合わせにより、落語があることで重いテーマでもお話しやすい雰囲気作りができる、改めて落語のありがたみを感じました。

藤沢市の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>

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●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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2018年2月 5日 (月)

空き家予防の観点からも落語を交えた相続遺言講座

平成30年2月3日(土)桶川東公民館(埼玉県桶川市)大会議室にて、行政書士+社会人落語家として、~落語で楽しく学ぶ相続・遺言~と題して落語を交えてお話させていただきました。

「桶川市コミュニティ協議会公開講座」及び「桶川市区長・区長代理研修会」を兼ねたもので、いま問題視されている「空き家」についても視野に入れながら、大切な財産がそうならないためにも相続・遺言について知識を得ていただこうという趣旨です。

放置されている空き家や土地があると、近隣の住民にとっては防災、衛生、治安等で不安です。知らぬところでご迷惑をかけてしまうことのないようにしたいものですね。

前日は雪が降り寒い日でしたが、用意された150席がすべて埋まり満員の会場でお話する機会に恵まれ大変有難く思いました。

まず、相続をテーマの創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。行政書士の知識を生かして作った落語で、途中に遺言書の書き方が出てきますが、落語ですので笑っていただくポイントもあり、最後はホロっとする人情噺となっています。

落語のあとは、行政書士として相続の法的な基礎知識、大切な財産が放置されてしまわないよう対策の一つとしての遺言書の基本事項について、わかりやすくを心がけて解説しました。

ところどころ落語の場面を思い出していただきながらの解説は、相続遺言について単に話を聴くだけより記憶に留めていただきやすいのではないかと思います。

相続はどなたにも関係してくることですので、落語を交えた解説で少しでも理解がすすめば嬉しいです。180203

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通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
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講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
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2017年12月20日 (水)

在宅看取を考える住民のつどいで落語とエンディングノート

平成29年12月16日(土)豊栄のさと文化ホール(滋賀県豊郷町)で開催の住民のつどいin豊郷の第2部で創作落語「天国からの手紙」とエンディングノートのお話をさせていただきました。

豊郷町及び医療福祉を推進する湖東地域協議会主催の「住み慣れたまちで安心して最期を迎える」住民のつどいです。

第1部では、彦根医療福祉推進センター所長の切手俊弘氏がコーディネーターとなり、在宅医療・在宅看取りの実践報告がありました。

地域の医師による訪問診療の説明、看護師による訪問看護のこと、ケアマネージャーと薬剤師からも在宅医療・在宅看取りにおける関わりについての話があり、私もたいへん勉強になりました。

在宅看取りの体験者として、花かたばみの会代表の井川さんの「家族の立場から」と題した体験談発表は会場の多くの人の心に届いたことと思います。

そんなお話を受けての第2部では、まず終活をテーマの創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。行政書士の知識を生かして作った落語ですので、相続のこと遺言書の書き方が出てきますが、内容は人生や家族について考えていただけるものです。

この落語を通して「想いを伝えることが大事」と感じ取っていただけるようにといつも口演しています。そして、自分の考えをまとめたり、ご家族や周囲に想いを伝えることのできるツールとしてのエンディングノートのお話へと繋いでいきます。

「死」は誰にでも訪れることですが、そんなこと考えたくないのが普通ですね。でも、「死」は見方を変えたら「生ききる」こと。「死」と向き合うことで、そこまでどう生きていくか、悔いなく生きるには、自分らしく生きるには、生ききるには、と「生きる」ことを考えることになります。

第1部のお話では共感できるところがたくさんありました。このようなつどいに参加させていただくごとに、在宅医療、在宅看取りを希望する方の想いが自然に叶う社会になっていけばいいなと思います。

自分の考えをまとめたり、それを周囲に伝えるためにエンディングノートは優れたツールです。死ぬ準備ではなく、よりよく生きるためにぜひご活用いただきたいです。

3年前に参加させていただいた「滋賀の医療福祉を守り育てる県民フォーラム」のときと同じように、「死」という重いテーマも落語があれば笑いのなかで考えていただける、落語の力を再認識した一日でした。

豊郷町の皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました<(_ _)>

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2017年12月11日 (月)

健康づくり講演会で落語とエンディングノート

平成29年12月8日(金)福島県いわき市の小名浜公民館で開催の小名浜地区健康づくり講演会で、「落語で楽しく学べる終活」と題してお話させていただきました。

小名浜地区保健委員会主催のこの講演会は今年で12回目、終末期のあり方、延命治療のことなど多くの方の関心事となっているので、エンディングノートを活用した講演会をというお考えでした。

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いわき市では「~あなたの想いをつなぐ~いわき市安心ノート」という、いわき市版エンディングノートを作成されています。講演会当日も参加者の皆様に配布されました。

相続をテーマに作った落語「天国からの手紙」は笑って泣ける人情噺で人生や家族について考えていただける親子の物語です。落語でまず和んでいただき、そして想いを遺せるエンディングノートのお話へとつなげていきます。

エンディングノートというと一般的には死んだあとのことを考えながら書く暗いイメージですが、「死」を意識することで、ではそこまで自分はどう生きていこう、悔いなく自分らしく生きるためにはどうすればいいだろうと、実は「生きる」ことを考えることになるのです。

ご自身や家族にとってより良く生きるためにあるノート、そんなイメージを持っていただけるよう、いつも楽しくお話するように心がけています。

落語があることで明るいイメージにつながり、足を運んでみようと思っていただけることをいつもうれしく思います。いわき市小名浜地区の皆様にはよく笑っていただき、逆に私が元気をもらったほどです。

ご家族の分もと資料を複数求めるご参加者もいらっしゃったそうで、少しでもお役に立つ話ができたかなとうれしく思いました。

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いわき市には前日入りし、スパリゾートハワイアンズのショーも楽しむことができました。ぜひまた訪れたいと思うほど大変素晴らしいショーでした!

いわき市小名浜地区の皆様、ありがとうございました<(_ _)>

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2017年11月24日 (金)

成年後見制度講演会で落語

平成29年11月22日(水)神崎公民館大ホールで開催の神河町役場健康福祉課主催の成年後見制度講演会で、「落語で学ぶ!この町で自分らしく生きる」と題してお話させていただきました。

神河町ではこの数年、成年後見の首長申立てのケースが定期的に発生してきているとのことで、健康なうちに将来に向けた準備をしていただくことの必要性を感じ住民向けの啓発活動として講演会を企画されました。

私の創作落語「天国からの手紙」は成年後見のことはでてきませんが、相続をテーマに家族やご自身の人生についてあらためて考えていただける人情噺となっています。

行政書士の知識を生かして作った落語で遺言書の書き方が出てきますが、同時に想いを遺す、想いを伝えることの大切さも感じていただける内容で、落語のあとは人生について考えたり想いを伝えることのできるエンディングノートのお話をいたします。

死を意識することで、ではそこまで自分はどう生きよう、どうありたいかを考えてエンディングノートなどを利用して周囲に伝えておくことで、最期までご本人の考えを尊重した人生を歩む助けとなるはずです。

第2部では、司法書士の山名伸彦氏による成年後見制度の具体的な解説がありました。

成年後見も相続も「死」を意識するテーマであり法律も関係してきますので暗く硬いイメージ。でも落語を用いてお話すると気楽な感じでお聴きいただけるようです。

講演会当日は雨にもかかわらず多くの市民の皆様がお集まりくださり有難く思いました。男性の参加率が通常より高かったようで主催者様に喜んでいただけたのも嬉しかったです。

神河町の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>

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講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
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落語で相続を楽しく学ぶ(横浜)

住宅メーカーさん10社で運営されているスムストック(一般社団法人優良ストック住宅推進協議会)のオーナー様対象のイベントで、

「落語で学ぶ家族と人生」と題して、相続をテーマのちょっと笑えて泣ける創作落語「天国からの手紙」口演と、行政書士として遺言・相続の基礎知識+エンディングノートについてわかりやすくお話いたします。(11月に大阪でもさせていただきました)

スムストック・オーナーズイベント(神奈川地区)

12月3日(日)13:30~、場所は便利のよい横浜駅からすぐの場所です。

ご参加者の皆様に役立つ情報を楽しくお届けいたします。どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

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また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
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遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
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遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
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2017年11月 6日 (月)

男女共同参画セミナーで落語を交えた終活講演

平成29年11月5日(日)白浜町立総合体育館 小アリーナで開催の男女共同参画セミナーで、「自分らしく生きるために~自分と向き合うエンディングノート~」と題して、創作落語を交えてお話させていただきました。

3連休の最終日の開催で行楽や行事などでお忙しいのではないか、お集まりいただけるのかなと考えていましたが、定員以上のお申込みがあったそうで嬉しい驚きでした。

最初に、相続をテーマの創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。行政書士の知識を生かして作った落語ですから遺言書の書き方がでてきたりしますが、人生や家族についていろいろ考えていただくきっかけになる内容となっています。

その後、「自分らしく生きる」ために活用いただけるエンディングノートについてお話しました。

話のなかで、自宅での看取りを希望する場合、延命治療のこと、大切な財産が将来空き家や所有者不明の不動産とならないために、といったことにも触れます。

自分は何を望んでいるのか、その想いを伝えておくことが大事ですとお話しました。

創作落語「天国からの手紙」では、お母さんがあの世へいく際に子どもたちに想いを伝えるために手紙を遺すのですが、そのストーリーを自分や家族に置き換えてみたとき具体的に考えていただけるのではないかと思います。

「死」と向き合うような内容も、落語を交えて暗くならずにお聴きいただけることに注目いただき、こうして講演の機会をいただけることを本当に有難く思います。

さらに精進して皆様に喜んでいただけるお話ができるようにと思います。

主催の和歌山県、共催の白浜町の皆様、そして、NPO法人和歌山eかんぱにい、白浜婦人会の皆様にも大変お世話になりました。おみかんと地元の銘菓に癒されました。ありがとうございました<(_ _)>

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講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
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2017年11月 3日 (金)

終活にぴったりの創作落語を交えた市民向け講演会

平成29年9月28日(木)しまなみ交流館大ホール(テアトロシェルネ)で開催の市民向け「終活」講演会でお話させていただきました。

主催:尾道市・尾道市地域包括ケア推進協議会・尾道市介護支援専門員連絡協議会、共催:尾道市医師会・因島医師会

講演タイトルは「幸齢社会おのみち 人生笑顔で!笑ンディングノート!」

会場は収容人数が600名以上のホールです。当日はどれぐらいご来場いただけるか、幕を開けてみるまでわかりません。(予約不要の講演会でした)

私に知名度なんてないし平日の昼間やし、スカスカやったらどうしよう~(>_<)

と心配していましたら、開演時にはたくさんのお客様!なんと400名以上の方にお越しいただいたそうで感激いたしました!(翌日の中国新聞に記事掲載されました)

関係者の皆様が各方面にお声がけいただいたおかげと感謝申し上げます。

まずは創作落語「天国からの手紙」を聴いていただきました。相続をテーマに行政書士の知識を生かして作った落語ですので遺言書の書き方も出てきますが、堅苦しいものではなく、家族や人生について考えるきっかけとなる”終活”にぴったりの内容です。

その後、自分の人生と向き合い自分らしくより良く生きるために活用できるエンディングノートのお話をしました。

落語ではよく笑ってくださり、その後の講演では熱心にお聴きいただき有難く思いました。「エンディングノート」は死ぬ準備ではなく、より良い人生を送るために活用いただけるものという私の考えに多くの方が共感してくださったように思い嬉しかったです。

大阪出身で東京在住、尾道には縁もゆかりもない私の話を聴きに、時間を使って多くの方が足を運んでくださったこと、奇跡!と思いました。

遠方に出向いてもだいたい日帰りするのですが、翌々日に愛知県豊橋市で講演の仕事が入っていたので尾道に宿泊し間の1日で個人的に尾道観光することができました。なんだか天からご褒美をいただいたような…(^^)

尾道は素敵な街ですね。機会があればまた訪れたいです。

関係者の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>

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また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
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講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
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2017年10月26日 (木)

相続をテーマの落語は空家予防対策・啓発セミナーにも

空き家や所有者不明の土地がいま問題となっています。

誰にも管理されずに放置されている空き家や土地があると、地域住民にとっては防災、衛生、治安、景観等の面で不安だったり不快な思いをしたり、、。

土地や建物は大切な財産のはず。どうしてこんなことになるのでしょうか。

相続の手続きを怠っているということも問題かと思いますが、次の世代に相続についての考えを伝えていない、話し合いをしていなかったということが大きいように思います。

「相続」は突然にやってきます。想定しておくこと、想いを伝えておくことは大事ですね。

私が行政書士+社会人落語家という立場で創作した相続遺言をテーマの落語「天国からの手紙」は、難しいと思われがちな相続遺言のことをわかりやすく楽しく学んでいただけ、家族や自分自身についていまできることは何だろうと考えていただくきっかけにもなります。

「相続」はどなたにも関係してくることですね。大切な財産が空き家や所有者不明の土地とならないよう、その予防対策・啓発に創作落語「天国からの手紙」がお役に立てばと思います。

女性行政書士による落語を交えた相続セミナー、エンディングノートセミナー、市民向け啓発講演会等、ご予算に応じて全国どこでも行かせていただきますのでお気軽にお問合せ下さい(^o^)

創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・天神亭きよ美)
<所要時間> 25分程度
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産のみで相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。
天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、天国への案内人のすすめで同時に息子、娘あての手紙もしたためる。
遺言書と手紙を病室に置いてきて、またすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子を見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。
相続問題も一段落し三途の川を渡ろうとする母。
そのとき大事なことを思い出す…。

※創作落語「天国からの手紙」は、平成29年9月時点で15,000人の方にお聴きいただき、NHK首都圏ニュースや新聞各紙にも取り上げていただいています。

落語+相続遺言知識セミナー例
(60分~120分でご希望により調整)
・相続、家族をテーマの創作落語「天国からの手紙」
・相続人はだれ?法定相続分について
・遺留分とは?
・自筆証書遺言と公正証書遺言の違い
・想いを遺すツール「エンディングノート」

落語+エンディングノート講演例
(60分~120分でご希望により調整)
・相続、家族をテーマの創作落語「天国からの手紙」
・エンディングノートは遺言書の代わりになる?
・エンディングノートに記しておきたい項目
・遺言書とは別に「想いを遺す」ツールとして
・自分らしくより良く生きるための活用術 など
 (必要に応じ、成年後見制度の説明も可)

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遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

生島清身(天神亭きよ美)の落語講演・セミナー実績

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2017年10月17日 (火)

11月12日(日)スムストックイベント落語で学ぶ家族と人生(大阪)

住宅メーカーさん10社で運営されているスムストック(優良ストック住宅推進協議会)のオーナー様対象のイベントで、

「落語で学ぶ家族と人生」と題して、相続をテーマのちょっと笑えて泣ける創作落語「天国からの手紙」口演と、行政書士として遺言・相続の基礎知識をわかりやすくお話いたします。

スムストック・オーナーズイベントin大阪
11月12日(日)13:30~、場所は便利のよい梅田(阪急デパートの上)です!

ご参加者の皆様に役立つお話を楽しくお届けできるよう頑張ります。どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

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秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

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