落語講演・エンディングノートセミナー講師

2017年11月 6日 (月)

男女共同参画セミナーで落語を交えた終活講演

平成29年11月5日(日)白浜町立総合体育館 小アリーナで開催の男女共同参画セミナーで、「自分らしく生きるために~自分と向き合うエンディングノート~」と題して、創作落語を交えてお話させていただきました。

3連休の最終日の開催で行楽や行事などでお忙しいのではないか、お集まりいただけるのかなと考えていましたが、定員以上のお申込みがあったそうで嬉しい驚きでした。

最初に、相続をテーマの創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。行政書士の知識を生かして作った落語ですから遺言書の書き方がでてきたりしますが、人生や家族についていろいろ考えていただくきっかけになる内容となっています。

その後、「自分らしく生きる」ために活用いただけるエンディングノートについてお話しました。

話のなかで、自宅での看取りを希望する場合、延命治療のこと、大切な財産が将来空き家や所有者不明の不動産とならないために、といったことにも触れます。

自分は何を望んでいるのか、その想いを伝えておくことが大事ですとお話しました。

創作落語「天国からの手紙」では、お母さんがあの世へいく際に子どもたちに想いを伝えるために手紙を遺すのですが、そのストーリーを自分や家族に置き換えてみたとき具体的に考えていただけるのではないかと思います。

「死」と向き合うような内容も、落語を交えて暗くならずにお聴きいただけることに注目いただき、こうして講演の機会をいただけることを本当に有難く思います。

さらに精進して皆様に喜んでいただけるお話ができるようにと思います。

主催の和歌山県、共催の白浜町の皆様、そして、NPO法人和歌山eかんぱにい、白浜婦人会の皆様にも大変お世話になりました。おみかんと地元の銘菓に癒されました。ありがとうございました<(_ _)>

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●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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2017年11月 3日 (金)

終活にぴったりの創作落語を交えた市民向け講演会

平成29年9月28日(木)しまなみ交流館大ホール(テアトロシェルネ)で開催の市民向け「終活」講演会でお話させていただきました。

主催:尾道市・尾道市地域包括ケア推進協議会・尾道市介護支援専門員連絡協議会、共催:尾道市医師会・因島医師会

講演タイトルは「幸齢社会おのみち 人生笑顔で!笑ンディングノート!」

会場は収容人数が600名以上のホールです。当日はどれぐらいご来場いただけるか、幕を開けてみるまでわかりません。(予約不要の講演会でした)

私に知名度なんてないし平日の昼間やし、スカスカやったらどうしよう~(>_<)

と心配していましたら、開演時にはたくさんのお客様!なんと400名以上の方にお越しいただいたそうで感激いたしました!(翌日の中国新聞に記事掲載されました)

関係者の皆様が各方面にお声がけいただいたおかげと感謝申し上げます。

まずは創作落語「天国からの手紙」を聴いていただきました。相続をテーマに行政書士の知識を生かして作った落語ですので遺言書の書き方も出てきますが、堅苦しいものではなく、家族や人生について考えるきっかけとなる”終活”にぴったりの内容です。

その後、自分の人生と向き合い自分らしくより良く生きるために活用できるエンディングノートのお話をしました。

落語ではよく笑ってくださり、その後の講演では熱心にお聴きいただき有難く思いました。「エンディングノート」は死ぬ準備ではなく、より良い人生を送るために活用いただけるものという私の考えに多くの方が共感してくださったように思い嬉しかったです。

大阪出身で東京在住、尾道には縁もゆかりもない私の話を聴きに、時間を使って多くの方が足を運んでくださったこと、奇跡!と思いました。

遠方に出向いてもだいたい日帰りするのですが、翌々日に愛知県豊橋市で講演の仕事が入っていたので尾道に宿泊し間の1日で個人的に尾道観光することができました。なんだか天からご褒美をいただいたような…(^^)

尾道は素敵な街ですね。機会があればまた訪れたいです。

関係者の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>

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きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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2017年10月26日 (木)

相続をテーマの落語は空家予防対策・啓発セミナーにも

空き家や所有者不明の土地がいま問題となっています。

誰にも管理されずに放置されている空き家や土地があると、地域住民にとっては防災、衛生、治安、景観等の面で不安だったり不快な思いをしたり、、。

土地や建物は大切な財産のはず。どうしてこんなことになるのでしょうか。

相続の手続きを怠っているということも問題かと思いますが、次の世代に相続についての考えを伝えていない、話し合いをしていなかったということが大きいように思います。

「相続」は突然にやってきます。想定しておくこと、想いを伝えておくことは大事ですね。

私が行政書士+社会人落語家という立場で創作した相続遺言をテーマの落語「天国からの手紙」は、難しいと思われがちな相続遺言のことをわかりやすく楽しく学んでいただけ、家族や自分自身についていまできることは何だろうと考えていただくきっかけにもなります。

「相続」はどなたにも関係してくることですね。大切な財産が空き家や所有者不明の土地とならないよう、その予防対策・啓発に創作落語「天国からの手紙」がお役に立てばと思います。

女性行政書士による落語を交えた相続セミナー、エンディングノートセミナー、市民向け啓発講演会等、ご予算に応じて全国どこでも行かせていただきますのでお気軽にお問合せ下さい(^o^)

創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・天神亭きよ美)
<所要時間> 25分程度
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産のみで相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。
天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、天国への案内人のすすめで同時に息子、娘あての手紙もしたためる。
遺言書と手紙を病室に置いてきて、またすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子を見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。
相続問題も一段落し三途の川を渡ろうとする母。
そのとき大事なことを思い出す…。

※創作落語「天国からの手紙」は、平成29年9月時点で15,000人の方にお聴きいただき、NHK首都圏ニュースや新聞各紙にも取り上げていただいています。

落語+相続遺言知識セミナー例
(60分~120分でご希望により調整)
・相続、家族をテーマの創作落語「天国からの手紙」
・相続人はだれ?法定相続分について
・遺留分とは?
・自筆証書遺言と公正証書遺言の違い
・想いを遺すツール「エンディングノート」

落語+エンディングノート講演例
(60分~120分でご希望により調整)
・相続、家族をテーマの創作落語「天国からの手紙」
・エンディングノートは遺言書の代わりになる?
・エンディングノートに記しておきたい項目
・遺言書とは別に「想いを遺す」ツールとして
・自分らしくより良く生きるための活用術 など
 (必要に応じ、成年後見制度の説明も可)

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きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

生島清身(天神亭きよ美)の落語講演・セミナー実績

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2017年10月17日 (火)

11月12日(日)スムストックイベント落語で学ぶ家族と人生(大阪)

住宅メーカーさん10社で運営されているスムストック(優良ストック住宅推進協議会)のオーナー様対象のイベントで、

「落語で学ぶ家族と人生」と題して、相続をテーマのちょっと笑えて泣ける創作落語「天国からの手紙」口演と、行政書士として遺言・相続の基礎知識をわかりやすくお話いたします。

スムストック・オーナーズイベントin大阪
11月12日(日)13:30~、場所は便利のよい梅田(阪急デパートの上)です!

ご参加者の皆様に役立つお話を楽しくお届けできるよう頑張ります。どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
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通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
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遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
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生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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11月5日(日)男女共同参画セミナーin白浜町で落語講演

和歌山県の白浜町で「自分らしく生きるために~自分と向き合うエンディングノート~」と題して落語を交えて楽しくお話させていただきます。

男女共同参画公開セミナーin白浜町
・日時:平成29年11月5日(日)13:30~15:00
・場所:白浜町立総合体育館小アリーナ(西牟婁郡白浜町29-3)
・講師:生島清身(行政書士・社会人落語家)
・定員:100人(先着順・要申込)
・主催:和歌山県
・共催:白浜町

終活をテーマとした創作落語「天国からの手紙」を取り入れ、性別にかかわらず、自分を人生の主役として自分らしい生き方、終え方を考える大切さについて講演させていただきます。

お申込み・お問合せは 和歌山県男女共同参画センター りぃぶる までお願い致します。

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通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
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遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
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10月29日(日)堺市で笑ンディングセミナー

リフォーム会社さんの大感謝祭で、相続をテーマに人生や家族について考えていただける創作落語「天国から手紙」と自分らしく生きるためのエンディングノートのお話をわかりやすく楽しくさせていただきます!

ぷらある大感謝祭内「笑ンディングセミナー」
・場所:大阪府堺市南区美木多上1369-12
 株式会社チームプラス・アルファ(住まいのリフォーム)
http://www.teamplusalfa.co.jp/
・日時:平成29年10月29日(日)11:25~12:45、14:25~15:45
・講師:生島清身(行政書士・社会人落語家)

午前・午後の2回、同じ内容でお話します。

創作落語「天国からの手紙」+自分らしく生きる自分と向き合う笑ンディングノートのお話です。(入場無料)

このセミナー以外にもマジックショーやゲームコーナーもあり、ご家族連れで楽しんでいただけるイベントです。

お近くの皆様、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

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秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
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講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
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2017年10月 1日 (日)

10月14日(土)南魚沼市JA葬祭で終活セミナー

南魚沼市のJA葬祭にて落語を交えた終活セミナーをさせていただきます。落語をお聴きいただいあとエンディングノートについて楽しく学べる内容となっています。

100円で詰め放題のイベントやお子様にはバルーンプレゼントなどもあります。お近くの皆様、ご家族でぜひ足をお運びくださいね(^^)

虹のホールしおざわ10周年感謝祭!
・日時:平成29年10月14日(土)10:30開始(12:00終了予定)
・場所:虹のホールしおざわ(新潟県南魚沼市目来田68)
・講師:生島清身(行政書士・社会人落語家)
・内容:笑って学ぼう!終活落語とエンディングノート活用法

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行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
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生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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2017年9月 7日 (木)

NPO法人主催セミナーで落語+エンディングノート講演

平成29年9月2日(土)豊中市立生活情報センターくらしかんイベントホールにて開催の市民向けセミナーでお話させていただきました。

主催者のNPO法人高齢者法務支援ネットさんは、行政書士、社会保険労務士、税理士等の専門家が集まり、豊中市とその周辺の高齢者に関するさまざまなご相談に応じ支援をされています。

まずは創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。この落語は平成23年秋からこれまでに約15000人の方に聴いていただいている自作の落語です。行政書士の知識を活かして作りましたので、遺言書の書き方が出てくるのですが、

全体的にはご自身の人生や家族・周囲の方のことを改めて考えていただけるような人情話となっております。

落語のあとはエンディングノートについて、死ぬ準備というのではなく、人生を悔いなくより良く生きるために活用してくださいとお話いたしました。

このようなセミナーですと、予約数の9割~8割のご参加となるケースが多いですが、今回はご予約なしで来られた方が多数いらっしゃり、予約数を上回る参加者数となったようで、慌てて資料を増刷するという嬉しい驚きでした!

約200回ほど講演をしていますが、こんなケースなかなかありません!関係者の皆様がチラシ配布などで広報に時間を割いていただいたおかげです。

そして、高齢化社会を迎えてやはり関心の高い必要とされているテーマなのだと実感しました。それと、落語があるということも足を運んでいただきやすい要因となっていれば嬉しいですね。

満席の会場で、落語ではよく笑ってくださり、エンディングノートの話には頷きながら熱心にお聴きいただき本当に有難く思いました。

最後に主催者代表の方が、ご自身が親を見送った経験について残された立場からお話されていましたが、エンディングノートを書いておいてくれたのでどう考えているのかがわかりとても助かったと仰っていたのが印象的でした。

自分のために、自分自身がどう考え、どう生きてきて今後はどうしていきたいかを書いておくことで、それがもしものときに周囲の方を救うノートとなるのです。

今後も、そんなエンディングノートの活用法を落語を交え楽しくお聴きいただける独自のスタイルで頑張っていきたいと思います。

関係者の皆様、お世話になりありがとうございました<(_ _)>

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行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
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生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績

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2017年9月 1日 (金)

9月28日(木)尾道市主催 落語を交えた「終活」講演会

しまなみ交流館 大ホールにて、創作落語を交え「終活」について楽しく学んでいただける講演会をさせていただきます。(予約不要)

行政書士+社会人落語家として、暗くなりがちなテーマを明るいタッチで役立つ情報も含めお話します。尾道市の皆様、ご都合あえばぜひぜひご来場ください!よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

幸齢社会おのみち 人生笑顔で!笑ンディングノート!
・日時: 平成29年9月28日(木)14:00~(開場13:30)
・場所: しまなみ交流館 大ホール(テアトロシェルネ)
   (尾道市東御所町10-1 尾道駅よりすぐ)
・講師: 生島清身(行政書士・社会人落語家)
・主催: 尾道市・尾道市地域包括ケア推進協議会・尾道市介護支援専門員連絡協議会
・共催: 尾道市医師会・因島医師会
・問い合わせ先: 尾道市西部地域包括支援センター
(入場無料・申込不要・収容約650名まで)

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行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

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2017年8月 2日 (水)

9月2日(土)豊中市で終活を落語で楽しく学ぶ

大阪府豊中市にて、相続をテーマの創作落語「天国からの手紙」とエンディングノートセミナーをさせていただきます。

行政書士+社会人落語家として、終活について楽しく学んでいただけるようお話しますので、お近くの皆様ぜひ足をお運びくださいね(^^)

創作落語「天国からの手紙」エンディングノート・遺言書高座
・日時:平成29年9月2日(土)14:00~16:00
・会場:豊中市立生活情報センターくらしかん イベントホール
 (豊中市北桜塚2丁目2番1号)
・講師:生島清身(行政書士・社会人落語家)
・主催:NPO法人高齢者法務支援ネット
・後援:豊中市

お申込みは、NPO法人高齢者法務支援ネットまでお願い致します。

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
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大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
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仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
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遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
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遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
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