箸休め

2012年2月 3日 (金)

「セキュリテ被災地応援ファンド」で東北を応援する

 東北の被災地を応援する「セキュリテ被災地応援ファンド」をご存じですか?
http://oen.securite.jp/

 昨年5月にこのブログでも記事を書きましたが、いまも、東北の水産加工業、日本酒の蔵元、醤油や和菓子づくりの事業者さんが出資者、応援者を募集しています。

 昨年のエンディングノート講座講師料の一部を、ファンドに出資&寄附させていただきました。

 そして、昨年暮れには「元気だ状プロジェクト」にも少しだけ応援金として協力させていただきました。
http://www.genkidajo.com/

 「元気だ状」とは、被災地の方々が、感謝の気持ちや元気であることの近況報告を、お世話になった人や親戚、友人に発信しやすいようデザインされたハガキです。被災地からお礼を伝えたいと考える方々と、関西から被災地のために何かできないかというメンバーで 集まった際に様々な意見交換をしている中、気軽に利用できる「元気だ状」のアイデアが生まれたそうです。プロジェクトの収益は、被災された方への「元気だ状」無料配布に使われます。

 4月には、またラジオ大阪カルチャーサロンでエンディングノート講座を担当します。講師料の一部を(わずかですけれど)被災地への支援金に充てたいと思いますので、一人でも多くの方にご参加いただけたらうれしいです。

 エンディングノート講座を担当していて、受講者は私よりも年配の方が多くて、人生経験の少ない私の話は、もしかしたら物足りないかもしれない、と心折れることがあります(^^;)

 でも続けていこうと思うのは、エンディングノートを通して「死」を考えたときに、いま生きているこの瞬間を大事にしてほしいと伝えたい、そして、講師料をいただいたら被災地に寄付できる、この2つがモチベーションになっています。

 エンディングノート講座の日程は現時点で下記を予定しています。

 4月 6日(金)13:30~
 4月27日(金)19:00~

 ご関心あれば、お気軽にお問合せください(^^)

□お問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com  電話:06-7174-0733
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)

|

2011年9月 7日 (水)

映画「エンディングノート」公開でブームに?

10月1日に「エンディングノート」という映画が公開になります。

これを機に、エンディングノートが更に注目を集めるかもしれませんね。

ちょっとしたエンディングノートブーム?なのかわかりませんが、寝屋川市の人権学習市民連続講座で、10月20日(木)午前10時半~、エンディングノートをテーマに講演をさせていただくことになりました。

この連続講座の今年のテーマが「いのち」、自分の人生をどのように自分らしく生きるか、エンディングノートの活用法も含めてそんなお話しができたらなぁと、私自身も楽しみにしています。

10月6日(木)には、ラジオ大阪カルチャーサロンで「貴女のための エンディング・ノートを書いてみよう」も担当いたします。

何か感じるものがあれば、ぜひご参加くださいね(^^)

□私のプロフィールです。ご参考までに。

略歴
・大阪市内の商業高校を卒業後、石油メーカーに入社、一般事務を6年半
・専門学校経営会社にて社長秘書業務を4年
・その後、留学準備期間中に日本語教師の認定試験に合格
・1997年3月より1年半、北京広播学院に語学留学
・帰国後、商社系人材紹介会社にてWebサイトの企画・運用を2年半
・大阪市のビジネスマッチングサイト「商談上手」(現在は商工会議所「ザ・商談モール」に統合)の企画・運用業務に開設時から主担当として4年半携わる
・「商談上手」担当時、「日経地域情報化大賞」日経産業新聞賞を受賞
・不妊治療のため仕事を休業、その間に”いのち”について深く考える
・平成20年度行政書士試験に合格、行政書士事務所を開業
・相続業務の延長でエンディングノートに興味を持ち関連講座の講師を務める

趣味
・着物で出かけること(個人ブログです→「着物でおでかけ♪」)
・落語(繁昌亭落語家入門講座にて「天神亭きよ美」と命名いただきました)
・二胡(そのうち慰問演奏などに行けたらと...)

|

2011年8月19日 (金)

中国人観光客に中国語「おみくじ」を楽しんでもらう

東日本大震災のあと外国人観光客が減少しましたが、中国人の個人観光ビザがこの9月から要件がさらに緩和されますので、また中国人観光客が増えてくるのではないでしょうか。経済活性化のためには期待したいところですね。

(関連記事→http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=49942

さて、買い物…もいいですが、日本の文化を体験してもらう企画もあったら楽しそうです。

Photo
大阪の住吉大社では、なんと、英語・中国語のおみくじがあるんですよ。ご存じですか?

これが中国語版です。この翻訳をしているのが大阪のベンチャー企業で観光翻訳を手掛ける、株式会社シープロジェクトさんです。

大阪では、いまのところ住吉大社にしか置かれていないそうですよ。他の神社も置くならいまがチャンスかも!外国語おみくじがあることで、外国人観光客の誘致の強みになりそうですね。

お買い物の合間に、手水舎で手を洗い二拝二拍手一拝する。そして、母国語で書かれたおみくじを引いてもらって、ちょっとした日本文化の体験をしてもらうというのも、外国人観光客には楽しい思い出になると思います。

外国語おみくじの需要は、今後ますます増えていくのでしょうね。

|

2011年8月10日 (水)

武雄市ページがfacebookに完全移行

Facebookを使って自治体のホームページを作ってしまう、
すごいチャレンジ精神ですよね。

佐賀県武雄市のページが、8月1日にFacebookに完全移行しました。
(↓ITmediaニュース)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/29/news054.html

ヤフーで「武雄市」と検索すると、なるほど「武雄市役所 | Facebook」ページが検索結果のいちばんに。

私自身Facebookの使い勝手はまだよく知らないのですが、仕事柄、戸籍謄本や証明書類の取り寄せをすることがあるので、そういう情報に素早くアクセスできるのかが気になりました。

武雄市トップページ→くらしの便利帳→各種証明書の交付手続き で、
郵便による請求とか各種証明書手数料の情報を見ることができました。結構わかりやすいかも、です(^^)

Facebookであれなんであれ、市民が見て情報にアクセスしやすければいいのだと思います。そして、職員の方が管理しやすければ、なおいいですよね。

私がいちばん気になるのは、Facebookに障害が発生したときのことを考えて何か策を講じているのだろうか、ということです。自前のサーバであっても障害の心配はあるわけですが、Facebookという提供されたサービスを利用していると、何かあったときに自分たちでは手の施しようがないからです。

もちろん考えはあるのだろうと思うのですが、関連ニュースや武雄市Facebookページを作成したITサービス会社のプレスリリースなどをみても、そのことに触れた記述がなかったので、担当者さんに「どうなんですか?」って聞いてみたくなりますね(^^;)

Facebookの利用規約を見てみると、

『弊社は、Facebookが常に正常に機能し、障害がなく、安全な状態を維持できるよう努めますが、ユーザーは自らの責任においてFacebookを利用するものとします。』

とあります。当然のことだろうと思います。

以前に、mixiに大規模障害が発生したことがありました。と思って調べてみたら、ちょうど1年まえの出来事だったのですね。

『mixi』のアクセス障害のお詫び及び復旧に関するお知らせを見てみると、障害発生から完全復旧まで30時間以上かかったようです。

あのとき「mixi難民」という言葉がネットニュースなどで見受けられました。

イベントの告知や情報発信など、商用利用されているケースも多いので、例えばイベント当日に障害が発生して情報にアクセスできなくなったら集客に大きな影響がでてしまいます。

とはいえ、この度の武雄市さんのチャレンジ精神はすばらしいと思います(^^)

これに続く自治体があるでしょうか。(トップによほどの理解がないと難しそうですね…)

|

2011年5月27日 (金)

大阪府庁咲洲庁舎6階の食堂はとてもきれいです。

Photo_3

大阪府庁咲洲庁舎(旧WTC)6階の食堂、咲洲庁舎を訪れる方のなかにもまだご存じない方が多いかも。
4月18日にオープンしたばかりです。

一般の方でも利用できるこの食堂、名前を「L`OSTERIA オステリア」といいます。名前を知らなくても6階にあると覚えておけば、エレベーターを降りたらすぐにわかりますよ。

Photo_4

カレーライスが310円! いま映画「プリンセストヨトミ」で盛り上がっている大阪城のほうの府庁の食堂と同じお値段でした。

カフェテリア方式で、トレーに食べたいものをのせてそのままレジへ行って清算します。

新しくて、なかはとてもきれいですよ。大阪府庁咲洲庁舎(旧WTC)に行かれる用事があれば、ここでランチしてみてはいかがでしょうか(^^)

|

2011年5月 9日 (月)

被災地の中小企業を応援するファンド

 産経新聞を読んでいたら「被災地の水産加工業者など6社が東京のファンド運営会社を通じて資金調達を目指すファンドを設立した」と書かれていました。

「セキュリテ被災地応援ファンド」

 ファンド運営会社は「ミュージックセキュリティーズ」(本社・東京)で、全国の個人から集めた資金を提供先の中小企業の事業費にあててもらう、ということです。

 募集は1口1万円、うち5千円が寄付金、残り5千円が利益から配当を受けられる出資金となります。(別途、運営会社への手数料500円が必要なようです)

 被災地全体のための義援金も引き続き必要だろうと思いますが、個人が被災地の事業者を直接応援できるこのような形の支援は、ぜひ復興してほしいという気持ちがダイレクトに被災地に届くように思います。

 最近、「東北魂」という言葉が好きです。被災地の様子を見ていて、関西とはまた違う気質を感じます。がまん強くて、慎み深くて、深いところに愛があるような。

 日本を支えているのはやっぱり中小企業! 頑張ってほしいです。

|

2011年4月25日 (月)

もし領事館認証が必要になったら…

 本日の産経新聞に、放射線検査 安全証明書出ず… 業者「食品輸出できぬ」という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110425/biz11042507510000-n1.htm

 実は、東日本大震災のあとしばらくして知り合いから、

「友人が海外に出店する予定で計画を進めてきたが、商品が被爆していないと言う証明書を出さないと出店を認められないと言われた」

 という話を聞きました。

 そのときには、震災直後で原発がどうなるかもわからないし過敏な反応なのだろうと思っていました。だって、大阪の話ですよ! しかし、そんな生易しいことではなかったのですね。

 安全証明書を出すにしても、国によって安全基準が違ったり、放射性物質の基準値を相手国から示してもらう必要があるなどで、ままならないようです。そして、検査できる機関も少ないのですね。

 中国では、日本の公的機関が発行した書類であっても中国の領事館認証が必要だと言われることがあって、その認証取得の依頼をうけてお仕事させていただいていますが、今日の記事を見て、安全証明書にも領事館認証が必要だと言われることがあるのだろうか、と思ったりしました。

 わかりませんが、万が一そんなことがあれば、この震災を日本全体で乗り切るために、取りあえず当事務所の利益は置いといて、お手伝いさせていただくつもりです。

 でも、そんな必要のないのがいちばんですけれど…。

|

2011年1月20日 (木)

大阪府庁 本館の食堂

 今日、初めて大阪府庁の食堂でランチしました。職員専用ではなくどなたでもウェルカムなんですね。職員さんのブログにもそう書かれていました。

2

 大阪府庁本館のどこにあるのかよく知らなくて、谷町筋にあるローソンから大阪城のほうにすすんでいくと大阪府庁の南側の入口がありますが、そこの守衛さんに尋ねると丁寧に教えてくださいました。場所は本館1階です。

 オーソドックスにカレーを食べました。310円という安さ!普通においしかったです(^^)

 食堂のおばさんが「ご飯の量、これぐらいでいい?」って聞いてくださったのがうれしかったです。ご飯少なめ、多めに対応してくださるんでしょうね、きっと。

1_2

 11時半頃に行ったので人は少なめでしたが、12時過ぎるとさすがに混雑してきましたので、ゆっくりしたい場合は12時~しばらくの時間は外したほうがいいかもしれません。

 ランチタイムは11時~午後2時です。そのあとは喫茶タイムでしょうか。コーヒーが180円でした。

 明日21日は、アースマラソンで2年間世界を一周してきた間寛平さんが大阪城にゴールされます。大阪府庁周辺もにぎやかにお祝いムードに包まれるのではと思います(^^)

|

2010年11月24日 (水)

外国人留学生に期待が

 大阪府が来年1月に開催予定の外国人留学生向け合同企業説明会への参加企業が倍増しているという記事がありました。
http://www.sankei-kansai.com/2010/11/23/20101123-046407.php

 これまで20~30社であったのが定員いっぱいの60社になり、締め切り後も応募があったそうです。

 大手だけではなく、海外展開を考える中小企業にとっても優秀な外国人留学生に期待するところは大きいようです。

 また、関西への中国人観光客が増えていますので、百貨店やショッピング施設、宿泊施設など、中国語のできるスタッフの増員なども目立っています。

 大阪府では、合同企業説明会に参加する留学生は千人前後を見込んでいるということで、たくさんの良い出会いがあるといいですね。

 日本企業が外国人留学生を雇用する場合の手続きについては、入国管理局に申請取次者として届出をしている行政書士がお手伝いいたします。

 当事務所でも対応しておりますので、お気軽にお問合せください(^^)

|

2010年8月19日 (木)

中国のテレビ通販

 「伊藤忠、中国TV通販参入」という記事を見て、12年前に北京に留学していたときに、テレビショッピングを興味津津で見ていたことを思い出しました。

 「配達料無料」「お客様のご都合のよい日時にお届けします」「気に入らなければ返品OK」というのが売りで、ほんまかな?と失礼ながら半信半疑で見ていました。

 番組の最後の決め文句は『送到にん家!(あなたのお宅にお届けいたします!)』で、このフレーズがいまでも耳に残っています(^^;)

 私の留学体験記のなかの留学雑記「北京電視台のテレビショッピング」に、当時どんなものをいくらで売っていたかなどを書いていますので、ご興味あればご覧ください。

|