3月13日(金)福島県宗教団体連絡協議会主催の講演会
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
福島県宗教団体連絡協議会主催の講演会で創作落語を交えて終活をテーマに講演させていただくこととなりました。
福島県宗教団体連絡協議会は福島県神社庁・県仏教会・新宗連・金光教・天理教で構成された団体で、その皆様の集まりでこのような機会をいただけることを光栄に思います。
あの世が出てくる創作落語「天国からの手紙」は、宗教家の皆様にどのように映りますでしょうか。
家族について人生についていろいろとお考えいただくきっかけになればと思います。どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
●福島県宗教団体連絡協議会主催講演会
「落語で笑って学ぼう!笑ンディングノート」
日時:令和8年3月13日(金)15:00~16:00
会場:郡山ビューホテルアネックス(福島県郡山市中町10-10)
講師:生島清身(行政書士 ・社会人落語家)
内容:創作落語「天国からの手紙」、終活等について
対象:協議会・各宗教団体関係者、その他一般の方々
定員:100名を予定
主催:福島県宗教団体連絡協議会
●創作落語「天国からの手紙」あらすじ(作/生島清身)
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を地上に届けてすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行い、近年「人生会議(ACP)」関連の講演依頼も増えてきている。
(過去に朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
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