2月16日(月)江戸川総合人生大学で落語を交え終活講座
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
江戸川区(文化共育部文化課)が運営している「江戸川総合人生大学」の介護・健康学科(第21期生1年次)の一講座を担当させていただくこととなりました。
あの世とこの世が出てくる創作落語「天国からの手紙」を交えて、自分らしく悔いなく生きることをテーマに、楽しく学んでいただけるようなお話をと思います。
受講される皆様は令和7年10月から令和8年6月まで30講座を受講されるようです。
有意義な時間となるよう頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。
●江戸川総合人生大学 介護・健康学科(第21期生1年次第14回)
「悔いのない最期のために」
日時:令和8年2月16日(月)14:00~16:00
会場:篠崎文化プラザ 講義室(東京都江戸川区篠崎町7-20-19)
講師:生島清身(行政書士 ・社会人落語家)
内容:創作落語「天国からの手紙」、終活、人生会議、相続等について
対象:江戸川総合人生大学の学生の皆様
●創作落語「天国からの手紙」あらすじ(作/生島清身)
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を地上に届けてすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行い、近年「人生会議(ACP)」関連の講演依頼も増えてきている。
(過去に朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
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