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2022年9月 5日 (月)

10月14日(金)秋田市で人生会議をテーマの落語講演会

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

秋田市でお話の機会をいただきました。私は行政書士ですが、なぜか「人生会議」がテーマの講演会です!

なぜかというと、、講演会のなかで自作の落語をさせていただきますが、この「天国からの手紙」という落語をお聴きいただくと納得していただけるかと、、。

高齢者の諸問題を勉強するなかで知り得たことを、わかりやすく楽しくを心掛けてお話させていただきますので、「人生会議」という言葉を聞いたことがある方もない方も、

ご近所ご友人お誘いあわせの上(もちろんお一人でも!)ぜひご参加くださいね。皆様とお会いできることを楽しみにしております(^^)

令和4年度在宅医療・介護に関する市民講演会
「落語で笑って学ぼう!人生会議と笑ンディングノート」
・日時:令和4年10月14日(金)14:00~15:30
・会場:秋田拠点センターアルヴェ2階多目的ホール(秋田駅東口すぐ)
・講師:生島清身(行政書士/社会人落語家:天神亭きよ美)
・対象:秋田市民(100名)
・主催:秋田市在宅医療・介護連携センター(秋田市医師会)
・共催:秋田市/秋田市歯科医師会/秋田県薬剤師会秋田中央支部/秋田県看護協会/秋田県リハビリテーション専門職協議会/あきた中央医療連携実務者ネットワーク/秋田県中央地区介護支援専門員協会/秋田市老人福祉施設連絡協議会/秋田市地域包括・在宅介護支援センター連絡協議会/秋田県社会福祉士会
・お申込・問合先:秋田市在宅医療・介護連携センター(秋田市医師会)

221014

●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を地上に届けてすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績

 


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