敬老会で遺言テーマの落語と成年後見制度について
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
令和4年9月2日(金)北海道上川郡清水町で開催の敬老会にお招きいただき、
開会式のあと40分ほどのお時間をいただき、まずは行政書士の知識を活かして創作した落語「天国からの手紙」を口演、その後、成年後見制度についてお話させていただきました。
自作の落語「天国からの手紙」は、お母さんがあの世へ旅立つシーンから始まり、天国の入口の手前で、「遺言書を書いてなかったなぁ」「子どもたちにきちんと思いを伝えてなかったなぁ」と後悔するのですが、
天国への案内人に導かれて、その場で急いで遺言書を作り、子どもたちにも手紙を書き、地上に届けて思い残すことなく三途の川を渡る、、という内容なのです。
私はこの落語を各地で300回以上演じているのですが、私自身もこの落語を通して悔いのない人生にしたいなといつも思い、聴いていただいた方にもそのように感じていただけたら嬉しいなと思っています。
落語のあと「成年後見制度」について話をしてほしいという主催者様のご希望があったので15分ほどの時間ではありましたが、
「成年後見制度」には任意後見制度と法定後見制度の2種類あることだけでも記憶に留めていただけるよう、その違いについてわかりやすくを心掛けてお話しました。
この敬老会ですが、令和2年度、3年度は中止となったそうで3年ぶりの開催とのこと。清水町役場から町内の77歳以上の方々に敬老会の案内を郵送されたと伺いました。
どれぐらいの方が会場の清水町文化センター大ホールに足を運んでくださるのか、
3年ぶりだから行ってみようと思う方が多いか、感染症のこともあり外出は控えようと考える方が多いのか、
役場のご担当者さんもふたを開けてみるまでどうだろうか、、という感じだったようですが、嬉しいことに思った以上に多くの方がご参加くださいました。
終了後に皆様がお帰りになるのをお見送りさせていただき、ニコニコと帰っていかれるのを拝見できたことも嬉しかったです。
私もお祝いの紅白饅頭を頂戴し、皆様にあやかれたらいいなと思った次第です。
清水町役場のご担当者さんから講演依頼のお問い合わせをいただいたのが、開催日の1か月ちょっと前でした。楽しんでもらえるような敬老会にしたいとのことで、落語があることで目に止めていただきました。
こうして北海道にも呼んでいただき、落語をやっていて本当に良かったです!
清水町の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>
※静岡県の「清水町」には平成28年8月に伺いました!「清水町」にご縁あり(^^)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績
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