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2022年9月21日 (水)

10月27日(木)東京で落語「天国からの手紙」と終活セミナー!どなたでもご参加可!

行政書士:生島清身(天神亭きよ美)のページをご覧いただきありがとうございます。

東京23区内で、しかも地域問わずどなたでもご参加いただけるって、私の講演活動のなかでは大変珍しいんです!

「講演あったら行きたいわ~」と仰ってくださる方多いのですが、私の場合、自治体主催の住民向け講演会がほとんどで、そこに在住・在勤している方のみ対象となり、それ以外の方に「来てください~」とお誘いできません。

今回は場所は東京ですが、東京在住でなくとも、どの地域の方もどなたでもご参加いただける、落語ありの終活セミナーです!こんな機会が訪れるなんて!!

ただし、有料なんですけれど、、、アハ(^^;)

受講料のある会というのも私には大変珍しいことです。珍しいづくし!

有料でも来てくださるのだろうか、アハ(^^;)、そんな弱気ではいけませんね~。

「参加して良かった!」と思っていただけるよう精一杯務めますので、よろしければ万障お繰り合わせのうえ、ご家族ご友人お誘いあわせのうえ、ぜひぜひご参加くださいませ<(_ _)>

全社共ライフサポートねっと いきいき終活セミナー
「落語で笑って学ぼう!人生笑顔で!笑ンディングノート」
・日時:令和4年10月27日(木)13:30~15:30
・会場:東京貨物運送健保会館6階ホール(東京都新宿区四ツ谷1-23)
・講師:生島清身(行政書士/社会人落語家:天神亭きよ美)
・内容:創作落語『天国からの手紙』
    想いを伝え自分らしく悔いなく生きる<笑ンディングノート>
・対象:どなたでも!
・定員:50名(要申込、先着順)
・受講料:2,000円(消費税込み)※当日受付にて現金でお支払いください。
・主催・問合先:一般財団法人全国社会保険共済会(TEL:03-3253-6500)

・主催者「一般財団法人 全国社会保険共済会」(全社共)について
 社会保険事業に従事する職員の保険共済を行う団体。以前は厚生労働省社会保険庁所管の財団法人であったが、公益法人制度改革に伴い一般財団法人へ移行した。社会保険制度の普及、発展に寄与するため必要な事業を行うとともに、終活セミナー、いきいきカルチャー講座などの一般向け事業も行う。

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●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を地上に届けてすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


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