10月8日(土)横浜で在宅医療連携拠点事業講演会
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
横浜市港南区で、在宅療養や人生会議について理解を深めていただける講演をさせていただきます。
あの世が出てくる!自作の落語「天国からの手紙」をお聴きいただき、人生のゴールに向けてどのように歩んでいきたいか、年齢問わずそんなことをお考えいただけるようにと思っています。
重いテーマかもしれませんが落語を交えて楽しくを心掛けてお話しますので、皆様お誘いあわせのうえぜひぜひご参加くださいませ<(_ _)>
●令和4年度在宅医療連携拠点事業 市民講演会
「落語で学ぼう!人生会議とエンディングノート」
・日時:令和4年10月8日(土)14:00~15:30
・会場:港南公会堂 ホール(横浜市港南区港南中央通10-1)
・講師:生島清身(行政書士/社会人落語家:天神亭きよ美)
・定員:250名(要申込、先着順)
・主催:横浜市港南区医師会、港南区高齢・障害支援課
・問合せ・申込先:港南区在宅医療相談室
申込受付は9/12(月)~となります。タウンニュースの紹介記事もご参照ください。
●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を地上に届けてすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績
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