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2022年3月16日 (水)

NHKBS番組「ガイロク」で不妊治療や落語のこと等

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

昨年(2021年)末に所用を済ませた帰宅途中、街頭インタビューを試みるスタッフの方に声をかけられました。

私が暮らす街は結構な頻度でテレビクルーを見かけますが(さすが東京や!)、いつも横目でみながら素通りしているのですが、

この日もそうしようと思ったのですが、12月27日という本当に押し詰まった年の暮れということと感染症が気になる方も多いのか「立ち止まってくれる人がいなくて困っています」と言われ、インタビューに応じることにしました。

聞けば、NHKBSプレミアムで放送している「ガイロク」、番組名は知っていましたが詳しい内容はあまり知らなくて、でもこのような街頭取材は受けても放送されなかったり、放送されてもごくわずかの時間だったりということ多いですし、

よくわからないけど困っているのだったら、私の話が少しでもお役に立つのだったらインタビューに応じようと話を始めたところ、1時間以上そこでおしゃべりしてました(^^;)

感染症対策のもと、取材スタッフとは離れた位置に立ち、カメラ越しにお話する形でした。

取材テーマは「人生のピンチ」、それをどう乗り越えたかというエピソードなど。

私は過去に不妊治療を経験したのでそのときの話をしました。

仕事と不妊治療の両立が精神的にも時間的にも難しいことや、体外受精で妊娠反応は出るも流産など、そんなつらい経験談もあるわけですが、

不妊治療をきっかけに仕事を辞めて自由な時間ができたため、着付けを習い、落語を習い、その後チャレンジした行政書士の資格試験に合格し、現在は行政書士の仕事をしていること、

落語を習っていたことと行政書士の知識を活かして相続等をテーマに落語を創作し「行政書士+社会人落語家」として講演活動をしていること、

思えば不妊治療の経験が今につながっていることなどをお話しました。おそらく、なかなかないエピソードですよね(笑)

見事採用というか放送されることになり、2022年2月13日(日)NHKBSプレミアム「ガイロク」でお披露目(?)となりました。

インタビューに応じたあとに、落語を習っていたときの写真や過去に講演活動をニュースで取り上げていただいた際の映像などを提供させていただきました。

そのなかに落語教室のお仲間さんも映っている写真があったので皆さんに連絡を取ったところ、「放送を楽しみにしてるよ!」と皆さん私以上に楽しみにしてくださって、そのことが本当に嬉しかったです。

自分の映像を観るのは苦手だし恥ずかしい気持ちもあって今頃記事にしている次第です。(突然に声をかけられたので無防備で変な顔で映っているに違いないと思いましたし、、汗、、いやそれでも自分やし、、笑)

時間やタイミングによっては、やはり素通りしていたかもしれない今回のインタビュー、人生にも同じことが言えるかも、巡りあわせって不思議ですね。

よい思い出が一つ増えました(^^)

20220213
(「ガイロク」HPから画像を引用させていただきました)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績

 

 


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