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2022年3月

2022年3月30日 (水)

地域包括ケア講座で終活テーマの落語とエンディングノート

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和4年3月29日(火)名古屋市千種区で開催の地域包括ケア講座「落語で笑って学ぶ!私の想いのつなぎ方」でお話させていただきました。

地域包括ケア推進会議(千種区医師会、千種区東部・西部いきいき支援センター、千種区福祉課)主催の講座で、千種区版エンディングノート「私の想いをつないで帳」を住民の皆様に知っていただくための講座でもありました。

主催者様のご挨拶のあと出囃子を流していただき登壇、舞台にセットいただいた高座に座り、まずは遺言や相続をテーマの自作の落語「天国からの手紙」を口演。

遺言書の書き方が出てくる行政書士の知識を活かして作った落語ですが、あの世へ逝ったお母さんが「子どもたちにきちんと思いを伝えてなかった」ということで急いで手紙を書き地上に届けるというシーンもあり、全体を通して思いを伝えることの大切さを感じていただける内容です。

落語のあと、エンディングノートについて私なりにポイントをお話しました。

・エンディングノートを書くことは死ぬ準備ではないこと
・死を意識することで人生の期限まで「どう生きよう」と考えることになる
・人間はひとりひとり違い、価値観や思いもそれぞれ違うこと
・だからこそ、自分らしく生ききるために周囲に自分の考えを伝えておくことが大切
・思いや考えは言葉にしなければ伝わらない
・そのためにエンディングノートが役立つこと
・エンディングノートに書く一般的な内容について

そんなお話をしたあとに、千種区版エンディングノート「私の想いをつないで帳」の紹介VTRが流され、ご来場の皆様にはエンディングノートの意義をより深くご理解いただけたのではないかと思います。

この講座は昨年(令和3年)3月3日に予定されていたのですが、緊急事態宣言の関係から直前に中止となった経緯があります。年度をまたいで再度お声掛けいただき、今回無事開催の運びとなりました。

会場の千種文化小劇場[ちくさ座]は照明・音響設備が整っている円形状になった素敵な劇場で、いわゆる「サンパチマイク」で落語をさせていただくという、前回の碧南市での講演に続いて2回連続で「サンパチマイク」で落語ができるという幸運に恵まれました!

前の週に「まん延防止等重点措置」が全国的に終了となったタイミングでしたが、1か月前に参加申込みの受付が締め切られていたにもかかわらず楽しみに待っていてくださった方もいらっしゃったと伺いました。当日ご参加くださった千種区の皆様、本当にありがとうございました<(_ _)>

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


2022年3月16日 (水)

NHKBS番組「ガイロク」で不妊治療や落語のこと等

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

昨年(2021年)末に所用を済ませた帰宅途中、街頭インタビューを試みるスタッフの方に声をかけられました。

私が暮らす街は結構な頻度でテレビクルーを見かけますが(さすが東京や!)、いつも横目でみながら素通りしているのですが、

この日もそうしようと思ったのですが、12月27日という本当に押し詰まった年の暮れということと感染症が気になる方も多いのか「立ち止まってくれる人がいなくて困っています」と言われ、インタビューに応じることにしました。

聞けば、NHKBSプレミアムで放送している「ガイロク」、番組名は知っていましたが詳しい内容はあまり知らなくて、でもこのような街頭取材は受けても放送されなかったり、放送されてもごくわずかの時間だったりということ多いですし、

よくわからないけど困っているのだったら、私の話が少しでもお役に立つのだったらインタビューに応じようと話を始めたところ、1時間以上そこでおしゃべりしてました(^^;)

感染症対策のもと、取材スタッフとは離れた位置に立ち、カメラ越しにお話する形でした。

取材テーマは「人生のピンチ」、それをどう乗り越えたかというエピソードなど。

私は過去に不妊治療を経験したのでそのときの話をしました。

仕事と不妊治療の両立が精神的にも時間的にも難しいことや、体外受精で妊娠反応は出るも流産など、そんなつらい経験談もあるわけですが、

不妊治療をきっかけに仕事を辞めて自由な時間ができたため、着付けを習い、落語を習い、その後チャレンジした行政書士の資格試験に合格し、現在は行政書士の仕事をしていること、

落語を習っていたことと行政書士の知識を活かして相続等をテーマに落語を創作し「行政書士+社会人落語家」として講演活動をしていること、

思えば不妊治療の経験が今につながっていることなどをお話しました。おそらく、なかなかないエピソードですよね(笑)

見事採用というか放送されることになり、2022年2月13日(日)NHKBSプレミアム「ガイロク」でお披露目(?)となりました。

インタビューに応じたあとに、落語を習っていたときの写真や過去に講演活動をニュースで取り上げていただいた際の映像などを提供させていただきました。

そのなかに落語教室のお仲間さんも映っている写真があったので皆さんに連絡を取ったところ、「放送を楽しみにしてるよ!」と皆さん私以上に楽しみにしてくださって、そのことが本当に嬉しかったです。

自分の映像を観るのは苦手だし恥ずかしい気持ちもあって今頃記事にしている次第です。(突然に声をかけられたので無防備で変な顔で映っているに違いないと思いましたし、、汗、、いやそれでも自分やし、、笑)

時間やタイミングによっては、やはり素通りしていたかもしれない今回のインタビュー、人生にも同じことが言えるかも、巡りあわせって不思議ですね。

よい思い出が一つ増えました(^^)

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(「ガイロク」HPから画像を引用させていただきました)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績

 

 


もしもに備えて落語で笑って学ぶ在宅療養

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和4年3月6日(日)愛知県碧南市で開催の在宅医療・介護連携推進事業「医療介護市民講座」でお話の機会をいただきました。

演題は「もしもに備えて落語で笑って学ぶ在宅療養」です。

主催者様のご挨拶の後、まずは座布団に座り、看取りの場面から始まる自作の落語「天国からの手紙」を口演させていただきました。

お母さんが病室で子どもたちに看取られてあの世へ逝くのですが、お母さんの希望は「最期は家で静かに看取ってもらえたら、、」というものでした。

行政書士の知識を活かして創作した落語ですので遺言書や相続のことが出てきますが、全体的には人生の最終章に向けてお考えや思いをご家族や周囲にきちんと伝えておくことが大事と感じていただける内容です。

落語のあとは、在宅介護、在宅療養、人生会議について、私は医療介護の専門家ではありませんが、高齢者にかかわる諸問題を勉強するなかで知り得たことを、専門家ではないからこそわかりやすい言葉でお話させていただきました。

誰でも最期は誰かに託すことになるので、人生のゴールはこう迎えたいということを周囲にきちんと伝えておくことが自分らしい人生を生ききるためにも大切なことと思います。

ピンピンコロリ神社のお話で笑っていただけたのは嬉しかったです。人が亡くなる話で笑っていただけると本当に救われます(^^;)

メモを取りながらお聴きくださった方もいて、在宅療養・在宅看取りに関して何か一つでも新しい発見をしていただけたとしたら本当に嬉しいです。どんな選択肢があるのか知っていないと選ぶことができません。

会場の碧南市芸術文化ホール シアターサウスは音響・照明設備がすばらしく、高座には「サンパチマイク」をご準備くださいました!「サンパチマイク」はプロの落語家さんや漫才師さんが舞台で使われる高性能マイクです。

マイクのおかげかお客様が聴き入ってくださってる感じがして、いつも以上に感情移入したかもと終わってから思いました。

開催地の愛知県、私が暮らす東京都、どちらにも「まん延防止等重点措置」が発令中でしたが、定員を収容人数1/2以下に設定し感染症対策を施して無事開催となったこと、関係者の皆様、ご来場いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

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(憧れの「サンパチマイク」アップ画像w)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


2022年3月15日 (火)

3月29日(火)名古屋市千種区エンディングノート落語講演会

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

昨年(令和3年)3月に予定されていて緊急事態宣言の関係から中止となった講演会が今年再び企画され、お話の機会をいただくこととなりました。

名古屋市千種区の地域包括ケア講座です。千種区版エンディングノート「私の想いをつないで帳」の紹介もございます。

お近くの皆様どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

※申込期間は2月28日で終了となっております。
※状況により中止となることも考えられます。

千種区地域包括ケア講座
「落語で笑って学ぶ!私の想いのつなぎ方」
・日時:令和4年3月29日(火)10:30~12:00
・会場:千種文化小劇場[ちくさ座]
   (名古屋市千種区千種3-6-10)
・講師:生島清身(行政書士/社会人落語家:天神亭きよ美)
・定員:100名(事前申込制)
・主催:地域包括ケア推進会議(千種区医師会、千種区東部・西部いきいき支援センター、千種区福祉課)
・問合先:千種区役所福祉課

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


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