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2021年12月10日 (金)

エンディングノート普及啓発のための権利擁護講演会

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和3年12月1日(水)鈴鹿市ふれあいセンターふれあいホールにて、定員を収容人数の半分以下(100名)にして、

「落語で笑って学ぼう!人生笑顔で!笑ンディングノート」と題して、落語を交えてお話させていただきました。

鈴鹿市版エンディングノート「わたしの人生ノート~大切な人へわたしの想いを伝えたい~」の普及啓発を目的とした講演会です。

終活をテーマの自作の落語「天国からの手紙」をお聴きいただいたあと、ご参加者の皆様ととともに鈴鹿市版エンディングノートのページをめくりながら、

エンディングノートは「死ぬ準備」のために書くのではなく、悔いなく自分らしく生きるためにご活用いただけるものですとお話しました。

鈴鹿市社会福祉協議会と鈴鹿市内各地域包括支援センター主催の令和3年度鈴鹿市権利擁護講演会でした。「権利擁護」という小難しい言葉があると参加者が集まりにくい傾向にあるそうですが、

今回は定員100名のところ告知から3日で90名のお申込みがあり、その後すぐに定員に達したそうです。感染症が気になるなか「ぜひご参加ください!」と言いづらく広く告知もしていなかったのに、、とご担当者様には嬉しい誤算のようでした。

結果、せっかくお問合せがあってもお断りせざるを得ない状況となってしまったため、当日の講演内容を撮影しご参加いただけなかった市民の皆様に後日動画で学んでいただけるようにしたいとのご提案をいただきました。

感染症と講演会は相性が悪いのですね。多くの方にご参加いただきたいけれども、集まれないという、、(^^;)

動画で楽しんでいただけるのか自信はありませんが、より多くの市民の皆様に創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただき、エンディングノートはより良く生きるためにあることに気づいていただけたら本当に本当に嬉しいです。

三重県では、
平成27年度 熊野市人権講演会
令和2年 第15回伊勢市社会福祉大会
令和2年 津市にて地域包括ケア推進講演会
と、過去にも人権に関係した講演会に呼んでいただいています。

大阪出身ですので三重県は身近に感じていて、また近い将来、三重県のどこかでお話の機会をいただけたらなぁと思う次第です。鈴鹿市の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


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