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2021年11月

2021年11月18日 (木)

法務省委託事業人権講演会で落語とエンディングノート

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和3年11月17日(水)胎内市人権講演会(法務省委託事業)で落語を交えてお話させていただきました。

題して「落語で“終活”~人生笑顔で、エンディングノート~」

会場の胎内市産業文化会館2階会議室には立派な高座をご用意いただき感激しました。お聞きしたところ会館の設備備品だそうです。有難いです。

まずは行政書士の知識を活かして創作した落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。人権講講演会というとなんだか堅苦しい感じがありますし会場の空気もやや重め(^^;)

でも落語が始まると、皆さん要所要所で笑ってくださいました。良かったです!

落語の中には遺言書の書き方が出てきますが、全体を通して「思いを伝えることが大事」と感じていただける内容です。

落語のあとは、人生の最終章に向けて思いを伝えるのに役立つと同時に自分らしく生きるのにも役立つエンディングノートについてお話しました。

さまざまな場面で選択肢が広がっている現代、世間の目とか体裁とかではなく、自分がしっくりくることを選んでその人らしい人生を歩んでいただきたいと思います。

エンディングノートを書く作業は「死ぬ準備」というイメージがあるかもしれませんが、人生のゴールまで悔いなく生きるために自分をよく知る作業なのです。

ご家族や周囲から「そんなのがいいの?」と思われても、人間はひとりひとり違うのでそれぞれの考えを尊重する、それが人権を守ることにも繋がります。

財産のこと、終末期医療のこと、あの世へ旅立ったあとのことなど、エンディングノートを書くことでご家族や周囲の方々にお考えを伝えて、最期まで自分らしく生ききっていただきたいという思いでお話しました。

高座と演台の前にアクリル板を設置いただき、椅子は間隔をあけて配置、収容人数の半分程度の定員とするなど、感染症対策を施しての開催となりました。

まだまだ「参加してくださ~い!」と言いづらい雰囲気もあって、今回の講演会は広報活動をほとんどされなかったとか。でも「予約受付を開始するとすぐに定員に達したんです」と担当者さんからお聞きしました。

落語があることで「人権講演会」に行ってみようという方が増えたのでしたら本当に嬉しいです。

胎内市の皆様、ありがとうございました<(_ _)>

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


2021年11月11日 (木)

12月3日(金)福岡県大牟田市:落語で終活相続セミナー

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

大牟田法人会主催の相続セミナーで、落語を交えて遺言書やエンディングノートについてわかりやすくお話させていただきます。

会員以外の方もご参加可能です。お近くの皆様よろしくお願いいたします<(_ _)>

大牟田法人会:相続対策セミナー
「楽しく学ぶ落語で終活~相続・遺言・成年後見制度について~」
・日時:2021年12月3日(金)13:30~15:50
・会場:だいふく 5階
   (福岡県大牟田市有明町2-1-3)
・講師:生島清身(行政書士/社会人落語家:天神亭きよ美)
・定員:24名(申込先着順)
・費用:一般1,000円/会員無料
・申込・問合せ:公益社団法人大牟田法人会

お申込方法は下記チラシまたは大牟田法人会HPでご確認ください。

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●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を地上に届けてすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


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