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2021年10月28日 (木)

エンディングノート講座で図書館の終活関連本を展示貸出

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和3年10月27日(水)横浜市保土ケ谷区役所 高齢・障害支援課主催のエンディングノート講座で落語を交えてお話させていただきました。

落語高座の前面に感染症対策のためビニールシートを設えていただき、まずは行政書士の知識を生かして創作した相続・遺言がテーマの落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。

会場の保土ケ谷公会堂1号会議室に集われた皆様は、素人落語にもかかわらず笑いどころでしっかり笑ってくださいました。ありがとうございます!

落語のあとは、受講者の皆様と保土ケ谷区版エンディングノート「わたしのこれまで、そしてこれから」のページをめくりながら、

エンディングノートは死ぬ準備ではなく、自分自身とあらためて向き合いこれからの人生をどう生きようかと「生きる」ことを考える作業であること、

人生のゴールまで悔いなく自分らしく生きるために書き、そうして書いておくことで将来ご家族や周囲の助けとなるノートになること、

終末期医療、遺言・相続、葬儀・お墓のことなど現実問題にも触れながらも、せっかく授かったこの人生を自分らしく悔いなく生きてほしいという思いをこめてお話しました。

この講座では、保土ケ谷図書館のご協力で終活関連本を講座会場に展示いただき、その場で貸し出しもできるようにしていただきました。

私のおすすめ本も並べていただきましたがクセのある本が多かったかも(^^;)

私はどこの会場でも受講者の皆様に図書館利用をおすすめしています。

それは、人生のさまざまな場面で選択肢が増えてきた現代を自分らしく生きるには、自分に合ったものを「選ぶ」ことが大事で、「選ぶ」にはどんな選択肢があるのか知らなければ選べません。

選択肢を知るために知識を得るために、いろいろな本を読んでいただきたいなと思うからです。図書館を利用すればお小遣いの多少に関係なく、誰でも読みたい本が読めて知識を得ることができますね(^^)

特に今回の講座場所である横浜市の図書館の蔵書数は400万冊以上で、この数の本を所有する自治体の図書館は横浜市と大阪市だけというすごい環境なので、横浜市に来ると図書館の話に自然と力が入ります!!(笑)

400万冊とはいかなくても、どこの自治体の図書館もたくさんのあらゆる本がありますので、この社会資源を有効活用しないともったいないですね。

因みに、私は大阪市民のときも東京在住の今も図書館をよく利用していて、私の知識の7割ぐらいは図書館の本で形作られているといってもいいくらい図書館にはお世話になっています。

そんな図書館のヘビーユーザーとして、今回の講座の企画は大変嬉しいものでした。またこのような機会があるといいなと思います。

主催者の保土ケ谷区役所 高齢・障害支援課の皆様、ご協力いただいた保土ケ谷図書館と区内地域ケアプラザの皆様、そしてご来場いただいた皆様、ありがとうございました<(_ _)>

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


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