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2021年6月

2021年6月29日 (火)

コロナ禍の終活セミナー 相続テーマの落語を動画で

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和3年6月27日(日)名古屋市高齢者就業支援センターで開催の終活セミナーで、私が創作した相続がテーマの落語「天国からの手紙」の口演動画を流していただきました。

一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター愛知県支部(愛称・コスモスあいち)主催の市民向けセミナーです。

行政書士による後見制度を伝える寸劇も行われ、翌日(6/28)の中日新聞10面市民版に「成年後見 落語や寸劇で紹介」との見出しで記事掲載されました。

当日会場で口演できれば良かったのですが、東京在住ですのでコロナ禍で名古屋までの移動はどうかということもあり、動画での参加というご提案をいただいた次第です。

動画であれ、落語「天国からの手紙」を会場にいらっしゃった約50名の皆様にお聴きいただけたことを大変有難く思います。

終活セミナー開催にあたり、私の落語が少しでもお役に立てたのでしたら本当に嬉しいです。

このような機会をいただきましたコスモスあいちの皆様に感謝申し上げます<(_ _)>

210627
(落語動画の一コマ)

●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を病室に置いてきて、すぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


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