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2021年1月

2021年1月31日 (日)

3月3日(水)名古屋市千種区でエンディングノート落語講演

<開催中止となりました>
(1週間前の時点で緊急事態宣言の解除が確定されていないため)

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

名古屋市千種区で開催予定の地域包括ケア講座「落語で笑って学ぶ!私の想いのつなぎ方」でお話の機会をいただきました。

2部制の講座で、私は第1部で創作落語「天国からの手紙」を交えてお話させていただきます。

第2部では医師による千種区版エンディングノート「私の想いをつないで帳」についてのお話がございます。

お近くの皆様どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

千種区地域包括ケア講座
「落語で笑って学ぶ!私の想いのつなぎ方」
・日時:2021年3月3日(水)10:30~12:00
・会場:千種文化小劇場[ちくさ座]
   (名古屋市千種区千種3-6-10)
・内容:
  第1部 エンディングノート落語講演会-天国からの手紙-
   講師:生島清身(行政書士/社会人落語家:天神亭きよ美)
  第2部 千種区版エンディングノート「私の想いをつないで帳」について
   講師:加藤 豊氏(ちくさ病院 理事長)
・定員:100名(事前申込制)
・主催:地域包括ケア推進会議(千種区医師会、千種区東部・西部いきいき支援センター、千種区福祉課)
・問合先:千種区役所福祉課

申込期間は2月1日~2月15日です。詳細は千種区ページでご確認ください。(感染防止対策のもと開催予定ですが状況により中止となることも考えられます)

エンディングノート落語講演

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


2021年1月19日 (火)

自筆証書遺言書保管制度の理解も深まる創作落語

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和3年1月18日(月)横浜市磯子区の屏風ヶ浦地域ケアプラザで創作落語を交えてお話させていただきました。

いきいきシニア セカンドライフ講座
題して「落語で楽しく学ぶ~自分らしい最期を迎える為の準備~」です。

緊急事態宣言下でもあり、人数制限、室内換気、消毒液設置、演台にアクリル板、そして落語の高座の前にビニールシートを吊り下げてという新型コロナウイルス感染症対策を万全にしていただき、主催者様には頭が下がる思いです。

まずは遺言書の書き方が出てくる行政書士ならではの創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただき、その後、

・自筆証書遺言の作成方法
・自筆証書遺言書保管制度について
・公正証書遺言の作成方法
・相続の基礎知識

について解説しました。

遺言書を書かずに天国に旅立ったお母さんが「ポチの世話をお願いしている向かいのヨシコさんに100万円を遺してあげたい」という希望を叶えるべく、天国で急いで遺言書を作って地上に届けて、、というファンタジーな落語となっておりまして(^^;)、

落語の物語のなかで遺言書の必要性を感じていただくとともに登場人物をご自身や家族に置き換えてイメージしていただくことで、後半の眠くなりそうな(!)解説も興味深くお聴きいただけるように思います。

この落語は10年前に作ったものですが、法律改正に合わせ令和2年7月以降は「自筆証書遺言書保管制度」のことを盛り込み、自分で書いた遺言書は法務局で預かってもらえることを知っていただく機会にもなればと思っています。

落語も含め約90分の講座で遺言書のすべてをご理解いただくことはできませんので、講座の最後に地域で開催の行政書士による無料相談会のご案内もさせていただきました。

新型コロナウイルス感染症が気になるなか、ご参加いただいた住民の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました<(_ _)>

なお、主催者様が「人数制限のために少人数の受講者で終わってしまってはもったいない」とのお考えで、この講座を録画され後日ビデオでの講座開催を予定されています。そう仰っていただけるのは講師として嬉しいことです。

ビデオに耐えうるかわかりませんが(^^;)、開催が決まればこちらでも告知させていただきます。磯子区の地域の皆様、タイミングが合いましたらご視聴よろしくお願いいたします。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績

Ikushima001_20210119144001
(これは講演活動を始めた初期の頃、9年前の講座風景ですw)


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