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2020年11月18日 (水)

12月23日(水)横浜市保土ヶ谷区でエンディングノート活用講座

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

横浜市保土ヶ谷区主催の「第3回エンディングノート活用講座」で、落語を交えてお話させていただきます。

今話題の「法務局が遺言書を預かってくれる」というお話もいたしますので、気になる方はぜひぜひご参加ください。よろしくお願いいたします(^^)

●第3回エンディングノート活用講座
「落語で遺言、相続について学ぶ」
・日時:2020年12月23日(水)14:00~16:00
・会場:横浜市西谷地区センター 小・中会議室
   (横浜市保土ヶ谷区西谷町918)
・講師:行政書士 生島清身(社会人落語家:天神亭きよ美)
・内容:終活テーマの創作落語「天国からの手紙」
    遺言書の解説、エンディングノートについて
・対象:区内在住 先着25名程度(事前申込制)
・申込先:保土ヶ谷区 高齢・障害支援課 高齢者支援担当
      
お申込み開始は12月1日です。上記申込先までお願いいたします。

●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を病室に置いてきて、すぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績


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