withコロナ時代の落語を交えた老いに備える市民講座
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
令和2年10月29日(木)くにたち福祉会館4階大ホールで開催の成年後見ミニ講座でお話の機会をいただきました。
国立市社会福祉協議会権利擁護センター主催、国立市共催の市民講座で、
題して「落語で学ぶ!成年後見制度とエンディングノート」
私の講演は落語から始まるため最初に高座をご準備いただき、その後演台でお話することとなりますが、この日は座布団の前にアクリル板の用意が!
100名以上入りそうな会場に人数を制限して40名のご参加で、感染症対策のもと開催されました。
お客様の前でお話するのは今年の2月11日津市での講演以来8か月半ぶりです。コロナ禍で予定されていた複数の講演が中止・延期となったためです。こうしてまた講演の機会をいただき本当に有難く思いました。
ご来場者は皆様マスク姿でしたが、終活をテーマのオリジナル落語「天国からの手紙」ではマスク越しに笑っていただいている様子が伺えて嬉しかったです。
落語のなかに遺言書のことが出てきますが、この日は遺言書の解説はないため詳しく知りたい方のために国立市役所内で毎月定期的に行っている行政書士による相続・遺言書等の無料相談のご紹介をしました。
創作落語「天国からの手紙」は、家族や周囲に思いを伝えておくことが大事と感じていただける内容で、落語の場面を思い返していただきながら思いを伝えるのに役立つエンディングノートのお話へと続きます。
そして、高齢化がすすむなか将来認知症になったときにはこんな支援制度もありますよということで成年後見制度のミニ解説もいたしました。
長生きすることで認知症になるリスクは高まりますが、では長生きすべきでないのか、そんなことはありませんね。認知症のことや高齢者のためのさまざまな支援制度について少し知識を持つことで漠然とした恐れは薄らぐはずです。
これからの人生も安心して歩んでいただけるように、私の落語講演が少しでもそのお手伝いができたら嬉しいです。
私にとって、この日はwithコロナ時代の講演活動再開の日となりました。国立市の皆様、温かく迎えていただきありがとうございました<(_ _)>
●落語を交えた終活講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート終活関連 落語講演予定・実績
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