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2020年4月 1日 (水)

法務局への遺言書保管申請手数料は3,900円に!

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和2年7月10日、自筆で書いた遺言書「自筆証書遺言」を法務局で預かってくれる制度が始まります。(法務省関連ページ

その際の遺言書の保管申請手数料などがこのほど決まりました。

遺言書を1件保管してもらうための手数料は、3,900円です!

リーズナブルですね(^^)

亡くなられたあと、相続人が法務局に請求することで交付される「遺言書情報証明書」で相続の手続きが可能となります。

「遺言書情報証明書」交付請求手数料は、1通につき1,400円です!

これを機に遺言書を作成しようという方が増えるのではないでしょか。

  「自筆証書遺言」ってどんなふうに作成したらいいの?

  法務局って慣れないから手続きを支援してほしい

そんな場合はお気軽に行政書士にご相談くださいね。きっとお力になります(^^)

テレワーク終活相談(遺言相続等)のご案内はこちらです。

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

 


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