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2020年2月 9日 (日)

社会福祉協議会主催の地域ケアシステム人生会議講演会

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和2年2月8日(土)茨城県の守谷市社会福祉協議会主催(共催:守谷市)の市民向け講演会で、自作の落語を交えてお話させていただきました。

令和元年度 守谷市地域ケアシステム 地域啓発講演会で、演題は「落語で笑って学ぶ人生会議」です。

会場の北守谷公民館多目的ホールには開演の1時間前に来られる方もいて、開演時には定員200名満席となりました。日頃からの公民館や社協さんと市民の皆様との関係性があってのことと思います。有難いことです。

まずは落語をお聴きいただきます。行政書士の知識を活かして作った相続・終活をテーマの落語ですが、朗らかな方が多かったのか反応良く笑ってくださいました!

落語のあとは行政書士として「遺言書保管法」施行の最新情報と茨城県行政書士会の定期無料相談会についてお伝えしました。

そして、今回の講演テーマである「人生会議」について理解を深めていただけるよう、できるだけわかりやすく、悔いなく生きるために大切なことであると意識していただけるようお話しました。

落語のなかに看取りのシーンがあり、自分だったら最期はどうありたいかをイメージしていただきやすかったのではないかと思います。

後半は、自分らしく悔いなく生きるために役立つエンディングノートについて、高齢者ばかりでなく、人生をどう生きるかどう生きたいかを考えるために年齢問わずご活用くださいとお話しました。

落語のなかに出てくる「あの世」は私の死生観を表現しています。それは不妊治療の経験から「命」や「生命の誕生」についていろいろな本を読んで自分のなかで形にしたもので、そんなお話も少しさせていただきました。

終了後に出口でニコニコとお帰りになる皆様をみて、「死」を意識しながらも落語があることで明るい雰囲気のなか悔いなく生きる大切さを感じていただけたのかなと嬉しくなりました。

今回で落語講演の総回数が300回となり、私にとって思い出深い講演会となりました。守谷市の皆様、ありがとうございました<(_ _)>

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●落語を交えた講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)終活関連 落語講演予定・実績


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