健康福祉まつりで健康づくり公開落語講座
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
令和元年11月9日(土)「第28回上三川町ふれあい健康福祉まつり」会場で、
小山地区医師会上三川支部主催「健康づくり公開落語講座」でお話の機会をいただきました。
事前申込不要のため、会場の上三川いきいきプラザ大会議室にどれぐらいの住民の方がお越しいただけるのか蓋を開けてみるまでわからない状態で、いざ時間となると、
なんと補助椅子も出して、立ち見が出るほどの超満員となり嬉しい嬉しい驚きでした!(100名予定のところ130名ご入場いただきました)
小山地区医師会では年に1~2回の市民公開講座を開催されているそうですが、落語を用いた講座は初の試みとのことで、落語があることで住民の皆様により関心を持っていただけたのでしたら本当に嬉しいです。
「落語で終活 人生笑顔で。エンディングノート落語講演」と題して、まずは相続遺言をテーマとした自作の落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。
落語「天国からの手紙」は行政書士の知識を活かして作った落語で遺言書の書き方が出てきますが、人生の最終章について考えていただける最後はホロっとする人情噺となっています。
遺言書も大事だけれども、それ以上にお考えや想いを伝え遺すことも大事と感じていただける内容です。そのためにはエンディングノートが役立ちますとお話しました。
「健康福祉まつり」で人生の最終章のお話をするのはどうかとも思いますが、早いうちに自分の人生の幕の閉じ方をある程度想定しておくことで、この先も健康に留意して自分らしい人生を歩もうという意識にあらためてなっていただけるのではないかと思います。
そういう意味も込め、今のうちに「人生会議」をぜひしてくださいね、とお話しました。
※人生会議(ACP)とは、
もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組のことです。(厚生労働省HPより)
「高齢になり、死が身近な問題になるのでタイムリーな話であった」
「落語で学ぶ遺言書、おもしろかったです」
「同じ内容でも落語という形でしたので楽しむことができました」
といったご感想をいただいています。
住民の高齢化率が高まっている地域ではこのようなイベントで「終活講座」をする機会も増えてきており、落語があることで重いテーマも楽しく前向きにお聴きいただけるようで有難く思います。
小山地区医師会と上三川町の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました<(_ _)>
●落語を交えた講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績
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