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2019年11月 7日 (木)

介護イベントで終活・人生会議(ACP)を考える落語講演

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

令和元年11月2日(土)午前、ラポールひらかた大研修室で開催の「知っ得☆介護!!」で創作落語「天国からの手紙」口演と、「人生会議」をテーマとしたシンポジウムに参加させていただきました。

~立ち止まって考える!なっとく人生最終章~と副題のついたこのイベントは今年で4回目、趣向を凝らした内容で毎年好評のようです。

朝9:45受付開始でしたが、その前からお待ちいただく住民の方もいて嬉しい驚き!関係者の皆さんがご来場者様に楽しく学んでいただこうと熱心に準備をしてこられた賜物ではないかと思いました。

そんな温かい空気感のなかで、自作の落語「天国からの手紙」を口演、たくさん笑っていただき、人情噺に涙ぐんでくださる方もいて本当に有難く思いました。

落語「天国からの手紙」は行政書士の知識を生かして作ったもので遺言書の書き方が出てきますが、人生の最終章を考えていただける内容でもあり、今回のイベントにうまく合致したようです。

落語のあと、~大切な人生を振り返ること・・・それが人生会議~と題したシンポジウムに参加。

訪問診療所を開院して1年数か月で130名の看取り経験をされた医師、困難なケースも手掛け頼りになるケアマネさん、訪問看護師でもあった医療コーディネーターさんのそれぞれのご経験談やお考えを、私もご来場者様と同じ立ち位置でお聴きし、また感想も述べさせていただき有意義な時間となりました。

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この日、午後には企業のOB会でもお話の機会に恵まれ、珍しくダブルヘッダー(1日2講演!)の日となりました。こちらは定年退職された方々を対象に、創作落語「天国からの手紙」のあと、遺言書の解説、悔いなく自分らしく生きるためのエンディングノート活用法をお話しいたしました。

こちらの会場でも落語で涙ぐんでくださる方がいて、落語に込めた私の想いが伝わったのかなと嬉しく思いました。

大阪で1日2講演、私にとって大変充実した一日となりました。関係者の皆様お世話になりありがとうございました<(_ _)>

●落語を交えた講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績


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