福祉大会で落語とエンディングノート講演
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
有難いことに、東北にて2日連続で福祉大会記念講演でお話の機会をいただきました。
令和元年10月22日(火)「令和元年度陸前高田市福祉大会」にて、相続をテーマに家族や人生について考えていただける創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただき、終活に役立つエンディングノートのお話をしました。
陸前高田市コミュニティホール(シンガポールホール)という設備の整った素晴らしい会場はほぼ満席で、そのなかで落語と講演をさせていただけたこと、本当に有難く思いました。(シンガポール赤十字社からの寄付金等で建設されたホールとのことです)
講演前に、今年9月22日オープンの「東日本大震災津波伝承館」を見学させていただきました。私は東日本大震災の年に講演活動を始めたのですが、自分の不妊治療の経験もあって、根底に「せっかく授かったいのち」「悔いなく生きる」という想いがいつもあります。
8年後にまさかこうして陸前高田市に呼んでいただき、落語で笑っていただけるなんて思ってもいませんでしたので、感慨深いものがありました。
そして翌日、令和元年10月23日(水)青森県南部町にて、「第14回南部町社会福祉大会」で同じように落語講演をさせていただきました。
「人生笑顔で!笑ンディングノート」~落語で学ぶ、豊かな老後を迎えるために~と題して、創作落語を交え、エンディングノートを活用し気持ちにゆとりを持つことで今後も豊かな人生を歩んでいただけるようにとお話しました。
会場は名川中学校に併設された南部町立町民ホール(楽楽ホール)で、368席あり立派ななか和やかさを感じました。
実は、今年の3月に八戸市で開催の「八戸圏域成年後見セミナー」で講演させていただいたのですが、その際、早くに予約が定員に達したという奇跡的(!)なことが起こり、
そのときに隣町である南部町の福祉に携わる方々が希望しても受講できなかったということがあり、それなら「南部町に来ていただこう」ということでお声がけいただく形となりました。本当に本当に嬉しく思います。
どの地域も高齢化の波が押し寄せているわけですが、地域で助け合ってみんなでより良い人生を歩めるようにしていけたらいいですね。
今回、陸前高田市と南部町の皆様に大変お世話になりました。ありがとうございました<(_ _)>
●落語を交えた講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績
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