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2019年7月 2日 (火)

日野市 高齢者支援で自治体初の取組

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

日野市(東京都)では、2018年6月から「あんしん住まいる日野」という民間賃貸住宅の入居に関しての困りごとを相談できる窓口を日野市社会福祉協議会内に設置しています。

単身の高齢者は民間の賃貸住宅への入居が難しいのが現状ですが、

日野市ではこのほど、週2回の安否確認と入居者死亡時の費用補償を付帯した民間サービス(見まもっTELプラス)と連携し、単身高齢者が民間賃貸住宅に安心して居住できる支援を新たに始めたとのことです。(関連記事はこちら

週2回の安否確認には確認結果メールを受け取る親族や知り合いなどが必要で、身寄りがないなどで受け取る相手がいなければ利用できません。

日野市ではそんな市民を支援するために、安否確認メールを受け取る緊急連絡先として日野市社会福祉協議会が対応するという自治体初の取り組みを行うとのことです。

超高齢化社会で各地の社会福祉協議会の果たす役割が大きくなっているように思います。日野市のような取り組みは他の自治体にも広がっていきそうですね。

 

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)


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