人権講演会で落語 超高齢社会の中で自分を生きる
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
平成30年12月4日(火)静岡県東部健康福祉センター主催の法務省委託事業としての人権講演会で「老い~超高齢社会の中で自分を生きる~」と題してお話させていただきました。
まずは相続遺言をテーマの創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。遺言書の書き方が出てくる落語ですが決して硬い内容ではなく、人生や家族について考えていただける最後はちょっとホロっとする人情噺です。
最期まで悔いなく自分らしく生きるため、家族や周囲の方々に自分の考え想いをきちんと伝えておくことが大事と感じていただけるようにというコンセプトで創作した落語です。(もちろん笑っていただけるところもあります!)
その後、相続遺言等の終活を切り口に、自分自身と家族や周囲の方のことを考えるきっかけとなるエンディングノートについて、死生観なども盛り込んでお話しました。
「より自分らしく生き、自分らしい最後を迎える」という講演テーマとピッタリ合ったようで、主催者様にも喜んでいただけたようです。
沼津駅からすぐのプラザヴェルデ コンベンションホールBという素晴らしい会場で、平日にもかかわらず多数の方にご来場いただき、このような場でお話の機会をいただけたことを大変有難く思いました。
手話通訳と要約筆記のご担当者様にも大変お世話になりました。関係者の皆様、ありがとうございました<(_ _)>
●落語を交えた講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績
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