書き込めるエンディングノート付き自治体広報紙:神川町
埼玉県神川町の広報紙2018年12月号に、なんとエンディングノートが付いているではないですか!
住民向けに独自でエンディングノートを作成する自治体はありますが、これはおそらく全国初ではないでしょうか。
広報紙の表紙には大きく「終活」という文字が!
「年末年始で親族が集まる機会に終活について少し話してみてはいかがですか?この広報紙が役に立つはずです。」と書かれています。
「終活」と「エンディングノート」の解説から始まり、書き込める内容は、
・自分のことについて
・介護・医療について
・葬儀・法事について
・大切な方へ想いを伝えましょう
の4テーマです。
いつかは話さなくちゃ、と思っていてもきっかけが難しいものです。親族が集まる年末年始のタイミングで、全世帯に行き渡る広報紙にエンディングノートを掲載する、素晴らしいアイデアですね。神川町さん、すごいです!
高齢化率が高まり高齢者のみで暮らす世帯が多い地域では、行政として切実なテーマとなっているのでしょう。
何か事が起きたとき、親族が「何も聞いていなかった」「何もわからない」では困ってしまいます。エンディングノートに書き留めて伝えておくことで、自分も周囲も安心できますね。
エンディングノートは決して「死ぬ準備」ではありません。この先の人生を安心して歩んでいくために、より良く、自分らしく生きるために活用できるものです。
私は、行政書士+社会人落語家という立場で相続をテーマの落語を作り、「終活」「エンディングノート」を前向きにとらえていただけるよう楽しく学べる講演活動をしています。
もし私の話がお役に立つのでしたら、全国どこでも行かせていただきます(^^)
●直近の住民向け講演実績
・静岡県東部健康福祉センター主催人権講演会「笑って学べる終活」
・福祉あんしん京北ネットワーク協議会主催「高齢者リフレッシュ講座」
・徳島県社会福祉協議会主催「落語で終活 最後まで自分らしく生きる」
●落語を交えた講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績
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