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2018年12月11日 (火)

高齢者向け講座で落語とエンディングノート

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

平成30年11月30日(金)福祉あんしん京北ネットワーク協議会主催の高齢者リフレッシュ講座でお話させていただきました。

京北合同庁舎3階大ホール(京都市右京区)にて、創作落語「天国からの手紙」を交えて相続や遺言を通してこれからの人生をあらためて考えようという趣旨で開催された講座です。

はじめに、京北交番から詐欺に注意のお話、そして京北消防出張所から冬の火災予防のお話がありました。硬い内容なのかと思いきや、吉本新喜劇のような楽しいお話しぶりに会場は笑いに包まれていました。

どちらも大切なこと、でも難しい話だとなかなか頭に入ってきません。和みながら学んでいただけるよう工夫されていて素晴らしいなと思いました。

会場が笑う雰囲気になっていたので、私の相続をテーマの創作落語も素人落語なのにたくさん笑ってくださいました。有難し!

そして、落語のあとに、家族や周囲に想いを遺す・伝えることが大切で、そのために活用できるエンディングノートについてのお話も熱心にお聴きいただきました。

「終末期医療」や「看取り」についても意識してお話していますので、避けられない死についても笑いの中で、考えておくこと、伝えることが大事と感じていただけたのではないでしょうか。

この日の会場はほぼ満席で、講演後、アンケートに「もう一度聞きたい」って書いたよとお声がけいただき、人情のある地域なんだと実感しました。遠くから呼んでいただいたこと、仕事でなければ来られないだろうところに来られたこと、本当に有難く嬉しく思いました。

会場は京都駅から車で小一時間かかる場所で、車中からは高雄の紅葉を眺めることができました。京北の関係者の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました<(_ _)>

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●落語を交えた講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。仕事を休業し治療に励む傍ら着物好きが高じNHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。繁昌亭落語家入門講座修了時に高座名「天神亭きよ美」を授かる。その後、行政書士試験に合格し行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作。2011年より落語を交えた笑って学べる終活関連講演を各地で行う。(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績


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