相続終活テーマの落語「天国からの手紙」講演250回達成
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
2011年10月に突然始まった自作の落語「天国からの手紙」を交えた終活関連講演回数が、昨日の講演で250回となりました。
北は北海道から南は鹿児島まで、各地の自治体、団体、民間企業等の主催する講演会・講座・セミナーに講師として呼んでいただき回を重ねることができました。
営業活動はほぼゼロで、インターネット検索で見つけて、あるいは口コミで知っていただきお問合せいただきます。世の中の不思議な仕組みに感謝です<(_ _)>
創作落語「天国からの手紙」は、行政書士の知識を生かして相続遺言をテーマに作りましたが、人生や家族についてあらためて考えるきっかけとなる、人間にとって普遍的な内容に意図せずなっていた!という感じです。
ですから、人権、消費生活、相続、終末期医療、看取り、介護といった終活のさまざまな切り口の講演会でこの落語を交えてお話の機会をいただいております。有難いことです。
どれぐらいの都道府県を訪れたのかと地図に記してみました。まだ訪れていない県が10県ありました~。(岩手県、長野県、富山県、石川県、山口県、大分県、熊本県、長崎県、宮崎県、沖縄県)呼んでいただけるように更に精進したいと思います。
●落語を交えた講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等でエンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績
「落語講演・エンディングノートセミナー講師」カテゴリの記事
- 3月28日(土)新潟県聖籠町で楽しく学ぶ落語で終活講演(2026.03.02)
- 3月22日(日)北海道更別村で落語を交えた終活講演会(2026.03.02)
- 3月18日(水)加西市消費者講座で落語交え人生会議講演(2026.02.24)
- 3月15日(日)下野市で落語で楽しく学ぶ人生会議(ACP)(2026.02.12)
- 3月13日(金)福島県宗教団体連絡協議会主催の講演会(2026.02.08)


