エンディングノート講座で成年後見制度の解説も
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
平成30年10月19日(金)埼玉県桶川市の桶川東公民館で落語を交えて明るくエンディングノートについてお話させていただきました。
桶川市(高齢介護課)主催の市民講座で、申込開始から5日で約100名の市民の皆様から申し込みがあったそうです。有難いことです。
舞台に設置いただいた高座で、まずは自作の落語「天国からの手紙」を口演。相続をテーマにしながらも想いを伝えることが大事と感じていただける人情噺となっています。
休憩を挟んで第2部では演台に移り、「想いを伝えること」に焦点をあてて、そのためにご活用いただけるエンディングノートについてお話しました。
落語ではよく笑っていただき、第2部では、エンディングノートでご自身や人生について考えるきっかけに、より良く生きるために、という私の話を熱心にお聴きいただき有難く思いました。
エンディングノートの財産相続の項目で、「成年後見制度」のミニ解説もいたしました。できるだけわかりやすくと心がけました。
判断能力が不十分になったとき家庭裁判所に選任された援助者に財産管理をしてもらう、そう聞いただけで「誰かに財産管理を頼むほど財産ないし、関係ないわ」と受講者さんに心を閉ざされないよう、
財産の多い少ないに関係なく「成年後見制度」はどなたも利用の可能性のある制度だということを理解いただけるようにと思いました。
多数の市民のご参加があり、桶川市(高齢介護課)のご担当者様にも喜んでいただきました。
埼玉県内でお話させていただくのは数えたら8度目で、来月も埼玉県内でお話の機会をいただいております。ありがとうございます<(_ _)>
●落語を交えたエンディングノート講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等でエンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
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