明るく学ぶエンディングノート講座
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
平成30年10月4日(木)安田町文化センター(高知県)で開催の「生涯いきいき学習講座」で自作の落語を交えて「エンディングノート」についてお話させていただきました。
安田町・安田町教育委員会共催の講座で、例年この時期に4回の講座で構成され、今年は私がトップバッターでした。
午後7時スタートの講座に多数の住民の皆様がご参加くださり、毎年楽しみにされている方も多いそうです。
講座のコピーに ~学ぶよろこび、心にうるおいと、人生にゆたかさを~ とあり、年齢問わず「学びたい」という思いの方が集われる講座なのですね。
安田町教育委員会の山本教育長のご挨拶で始まり、その後、舞台に設置いただいた高座でまずは落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。
行政書士の知識を生かして創作した遺言書の書き方が出てくる落語ですが、お母さんがあの世へ行く際に子どもたちに「想いを伝える」という人情噺となっています。
その「想いを伝える」のに役立つツールとして、また、自分自身を見つめなおしたり人生について考るきっかけとなる「エンディングノート」のお話へと繋げていきます。
「エンディングノート」は一般的には「死ぬ準備」のような暗いイメージがありますが、死を意識することで限りある人生を「どう生きよう」「悔いなく生きるには」「自分らしい人生とは」と考え行動していくきっかけとなるものです。
家族や周囲の方々と「よりよく生きる」ためのノートであり、そんな明るい面に焦点をあててお話していると、うなづきながらお聴きくださる方もいて、大変嬉しく思いました。
落語ではよく笑ってくださり、私も楽しくお話することができました。安田町の皆様、大変お世話になりありがとうございました。<(_ _)>
●落語を交えたエンディングノート講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等でエンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
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