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2018年9月26日 (水)

相続落語・終活落語・介護落語・健康落語

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

「相続落語」「終活落語」「健康落語」「介護落語」

これらの言葉には、「商標登録されている」あるいは「商標出願中である」という共通点があるのです。年配の方と落語は相性が良いので目の付け所がいいですよね!

硬い話や重いテーマであっても、落語を交えてお話することで場が和み受け入れていただきやすくなります。落語って不思議です(^^)

私も、行政書士の知識を生かして遺言書の書き方が出てくる落語「天国からの手紙」を自作し、落語を交えて楽しくお聴きいただける終活をテーマの講演講座をしております。(大阪の落語家入門講座に1年半通い「天神亭きよ美」という高座名を持っております)

行政書士ですので、終活のなかでは「相続の法的なこと」「遺言書の作成方法」「成年後見制度について」などが得意分野となります。そのような現実に役立つ情報もお届けしつつ、

「人生のエンディング」を考えたときせっかく生まれてきた貴重な命を悔いなく自分らしく生ききってほしい、そんな想いをのせていつも「生きる」ことに焦点をあててお話しています。

「死ぬ」ことは見方を変えれば「生ききること」

創作落語「天国からの手紙」を交えて楽しくお話いたします。全国どこでも参りますので、お気軽にお問合せください(^^)

落語を交えた講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を病室に置いてきて、すぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。

女性行政書士による落語「天国からの手紙」を交えた終活講演・セミナー
(平成30年9月 講演総回数240回、受講者総数20,000名を超えました)
 ・市民講座(生涯教育、消費者啓発、権利擁護、公民館講座など)
 ・シニア向けセミナー(終活、相続、遺贈、リフォーム、資産活用など)
 ・葬祭関連イベント、寺院仏閣法要行事講演、終活フェア展示会など

相続落語・終活落語・介護落語・健康落語

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等でエンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績


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