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2018年7月 7日 (土)

落語形式で相続終活のこと

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

平成30年7月6日(金)JA栗っこ「家の光のつどい」の記念講演として、相続をテーマのオリジナル落語+エンディングノートのお話をさせていただきました。

会場の宮城県栗原市のドリーム・パルには、550名の組合員さんが集い、照明や音響設備が整ったホールの舞台で落語と講演をさせていただけること、本当に有難く思います。

まずは、オリジナル落語「天国からの手紙」をお聴きいただきます。自筆証書遺言の書き方が出てくる行政書士ならではの内容で笑いながら相続遺言について学んでいただき、でも全体的には想いを伝えることが大事という家族間の人情噺となっています。

たくさん笑っていただき、演じている私も楽しくなるほどでした。

落語のあとは高座から演台に舞台転換し「人生笑顔で!笑ンディングノート」と題して、悔いなく自分らしく生きるためのエンディングノート活用法についてお話しました。

エンディングノートは死んだ後の段取りを書いておくものと思われがちですが、そうではありません。

自分自身について考えたり自分の人生と向き合ってみたり、そうしてまとめた自分の考え想いを家族や周囲に伝えておくことで、悔いなく自分らしく生きるために役立つノートとなります。

エンディングノートに書く項目には、延命治療や葬儀お墓のこと、財産をどうするといった現実的な事柄がありますが、落語の形式を用いると穏やかにお聴きいただけるようで、落語に助けてもらっているなといつも思います。(落語の神様、ありがとうございます)

更に精進して、今後も各地でより多くの方にオリジナル落語「天国からの手紙」をお聴きいただけたらと思っております<(_ _)>

落語を交えたエンディングノート講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

落語で終活:天神亭きよ美

落語で終活:天神亭きよ美

●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。
天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、天国への案内人のすすめで同時に息子、娘あての手紙もしたためる。
遺言書と手紙を病室に置いてきて、またすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子を見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。
相続問題も一段落し三途の川を渡ろうとする母。
そのとき大事なことを思い出す…。

●生島清身(天神亭きよ美)のプロフィール
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等でエンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績


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