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2018年7月17日 (火)

落語セミナー エンディングノート普及啓発講演会

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

平成30年7月14日(土)鹿児島県さつま町で「笑って学べる得するセミナー」と題して落語を交えてエンディングノートのお話をさせていただきました。

さつま町・さつま町社会福祉協議会・さつま町地域包括支援センター主催のエンディングノート普及啓発のための講演会です。

さつま町では権利擁護事業のなかで独自のエンディングノート「マイライフノート」を作成され、当日参加者に配布されました。

定員100名のところ、早い段階で定員以上の申し込みがあったとのことで定員数を増やされ、当日は猛暑のなか約120名の皆様にご参加いただきました。

まず、行政書士の知識を生かして創作した相続遺言をテーマの落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。生の落語を聴く機会がほとんどないということでしたが、町民の皆様よく笑っていただき、大変うれしく思いました。

落語のなかに遺言書の書き方が出てきますが、子どもたちに自分の考えを伝えなくてはと母は遺言書のあとに手紙もしたためます。遺言書も大事かもしれないけれど、家族や周囲の方に想いを遺す・伝えることも大事と感じていただけるストーリーです。

想いを遺す・伝えるために役立つのがエンディングノート、ということでその後はエンディングノートのお話に移ります。

エンディングノートは自分と向き合い人生について考えるきっかけにもなるものです。人間は誰でも最初は0.1ミリの受精卵から始まり、細胞分裂を繰り返し、生まれてくるときには30兆個の細胞を持って生まれてくると言われています。すごいことですね!せっかく授かった貴重な命を悔いなく自分らしく生きていくためにもエンディングノートは有用であるとお話しました。

そうして書いておくことで、家族や周囲の方々に自分の考え・想いを伝えることができ、いざというときに役立つノートとなります。

ご参加者の皆様に、さつま町「マイライフノート」のページを繰りながらお聴きいただきましたが、メモを取られる方もいらっしゃり、関心を持っていただけたようでした。決して死ぬ準備ではない「より良く生きる」ために書くのだということが伝わったかなと嬉しく思いました。

講義だけよりは、落語があることで重くなりがちなテーマも楽しく和やかにお聴きいただけるので、落語をやっていて本当に良かったといつも思います。

さつま町の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>

落語で終活エンディングノート

さつま町マイライフノート

笑って学べるセミナー

●落語を交えたエンディングノート講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等でエンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績


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