権利擁護の観点から落語を交えたエンディングノート講演
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
「権利擁護」という漢字だけをみるとなんだか難しいように感じますね(^^;)
「権利」はわかりますね。誰もに与えられている、物事を自分で決めたり選択できる「資格」と言ったらいいでしょうか。その自由である「資格」をかばい守ること、侵害されないようにすること、という考えで良いのかなと思います。
身体が思うように動かせなくなっても、物忘れがでてきても、その人の人生はその人のものであり、自分で決めて選択して人生を歩んでいくわけです。
エンディングノートはその手助けになるものと思います。
エンディングノートというと「死んだあとの段取りを書いておくもの」と思われがちですが、決してそんなことはありません。人生のゴールも含めて、自分はどんな人生を歩んでいきたいかという考えや周囲の方への思いをまとめておけるノートです。
自分らしく生きるため、より良く生きるために活用いただけるノートです。せっかくこの世に授かった命、悔いなく生ききりたいですね。
でもエンディングノートを話題にすると、「死」を意識することで暗くなってしまいがち、
私は、行政書士+社会人落語家(天神亭きよ美)という立場で、落語という形式を用いて、笑いとともにエンディングノートについて楽しく学んでいただける講演をしています。(平成30年5月 講演総回数230回、受講者総数は計19,000名を超えました)
■権利擁護の観点から落語を交えたエンディングノート講演
(直近1年の主な事例です。ご参考となれば幸いです。)
・平成29年12月16日 滋賀県豊郷町「在宅看取を考える住民のつどい」
・平成29年12月 8日 福島県いわき市「健康づくり講演会」
・平成29年11月22日 兵庫県神河町「成年後見制度講演会」
・平成29年11月 5日 和歌山県白浜町「自分らしく生きるために」
・平成29年 2月17日 兵庫県神戸市「高齢者虐待防止研修会」
お役に立てるのでしたら、ご予算に応じ全国どこでも出張講演いたしますのでお気軽にお問合せください。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
●創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・所要時間25分程度)
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。
天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、天国への案内人のすすめで同時に息子、娘あての手紙もしたためる。
遺言書と手紙を病室に置いてきて、またすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子を見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。
相続問題も一段落し三途の川を渡ろうとする母。
そのとき大事なことを思い出す…。
●生島清身(天神亭きよ美)のプロフィール
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等でエンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績
「落語講演・エンディングノートセミナー講師」カテゴリの記事
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