自治体作成の住民向けエンディングノート
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
住民向けにエンディングノートを作成する自治体が増えてきていますね。
一昨日の読売新聞でも「人生の最期自分らしく、エンディングノート普及…熊本市など」として、熊本市が作成したエンディングノートを取り上げていました。
熊本市が作成したエンディングノート(メッセージノート)は、同市の下記ページからダウンロードできるようになっています。
https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=17999&class_set_id=2&class_id=166
熊本市の平成27年の市政アンケートでは、人生の最期の場面では半数以上の方が「延命治療は受けたくない」と答えています。しかし、そういうことを家族と話している方は3割程度にとどまっているのですね。
「死ぬ」ことは、見方を変えたら「生ききる」こと。
「死ぬ」ことなんてまだ考えたくない、でもこれは避けられないことですから「どう生ききりたいか」と考えてみてはいかがでしょうか。
明日どうなるかわからないのは年齢問わず同じです。ですので、若い方も含めてご家族や周囲の方とぜひお考えの確認と共有をしていただきたいですね。
エンディングノートを話題にすると「死」を意識してどうしても暗くなりがち。
私は行政書士+社会人落語家として、自作の落語を用いてエンディングノートについて楽しくお聴きいただける講演をしています。お役に立てましたらぜひお声がけください(^^)
ご参考までに、住民向け講演会実績の一部です。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績
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