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2018年5月28日 (月)

消費者のつどい 落語で終活エンディングノート

行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

平成30年5月26日(土)吹田市・吹田市消費者団体協議会主催の消費生活展のなかで、落語を交えて終活について楽しく学んでいただける講演をいたしました。

例年、参加者は高齢の方が多いそうで、今回エンディングノートをテーマとして、落語を交えて笑いの中に「元気に生きて」とメッセージを送っていただけたらという、主催者様のお考えがありました。

私は行政書士ですが、通信教育でにわかに法律の勉強をして運よく資格試験に合格したという変わり者で、正直難しい話は苦手なんです(^^;)

行政書士になる前に大阪の落語教室に通っていたという経験を活かし、終活をテーマの自作の落語「天国からの手紙」を交えて、できるだけ楽しくお聴きいただける講演をと思っている私にとって大変うれしいご依頼でした。

自作の落語「天国からの手紙」は遺言書の書き方が出てくる行政書士ならではの落語ですが、人生や家族について考えていただけちょっとホロっとする人情噺となっています。

エンディングノートは「死ぬ準備」というイメージを持つ方が多いですが、「死」を意識することで限りある人生を悔いなく生きるには、自分らしく生きるには?と「生きる」ことに自然と目を向けることになります。

 笑って学ぼう 人生笑顔で!
~落語で終活 創作落語「天国からの手紙」~

と題して千里市民センター大ホールでの講演、
落語があることで重いテーマでも笑ってお聴きいただけ、エンディングノートの暗いイメージを払拭していただけたら嬉しいです。

私は不妊治療を経験したことで、人間は最初0.1ミリの受精卵から始まることを知り、この世に生を授かることの神秘さを感じました。せっかく授かったいのちを、自分らしく悔いなく生ききりたいものです。

当日はお申込み以上のご来場があったとのことで大変有難く思いました。この日の午前中にFM千里の子供レポーターが生中継で消費生活展のレポートをされ、午後の講演についてもPRしていただいたようでそのおかげもあったと思います。

吹田市の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>

落語で学ぶ終活・消費生活

落語で学ぶ終活・消費生活

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績


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