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2018年3月19日 (月)

心の健康づくり(自殺予防事業)セミナーで落語とエンディングノート

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行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。

平成30年3月14日(水)五城館1階ホールにて、五城目町 心の健康づくりセミナーとして「笑って学ぼう!人生笑顔で!笑ンディングノート」と題して落語を交えてお話させていただきました。

自殺予防事業関連の講演会で、平成29年度は2回目の開催とのことです。

定員100名と設定されていましたが申込段階で定員を上回りお断りしなければならない状況だったそうで、当日は会場に並べられるだけ椅子を並べ145名のご参加となりました。

落語があるということで興味を持っていただいたのでしょうか。有難いことです。

行政書士+社会人落語家という立場で、まずは創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきます。要所要所で笑っていただき大変うれしく思いました。

行政書士の知識を生かして作った落語で遺言書の書き方が途中にでてきますが、相続をテーマにご自身の人生や家族について考えていただけるような内容になっています。

遺言書も大事ですが、想いを遺し伝えることも大事です。その想いを遺せるツールであり、また自分自身についていろいろ考えることのできるエンディングノートの話へと移ります。

エンディングノートは一般的には「死ぬ準備」というイメージがありますが、「死」を意識することで、ではこの限られた人生をどう生きていこう、悔いなく生きるにはどうしたらよいか、そんなふうに自然と「生きる」ことを考えることになります。

高齢者であれば、人生のゴールまで悔いなく生きるための考えをまとめておくことで安心感につながります。若い方でもエンディングノートを通して人生観・死生観について考えてみることは今後の人生において決して無駄にはなりません。

周囲に元気のない方がいれば、「エンディングノートで自分自身について改めて考えてみたら?」とお声がけいただくのはどうでしょうか。

遣り残したことはないか?伝えきれていない思いはないか?
自分はどんな人たちに囲まれて生きているのか?
好きなこと、楽しいと思えることをいま一度考えてみる

そんなことをエンディングノートを通して考えたり書いてみることで、本来自分が望んでいたことややりたかったことを思い出していただけたら、自殺予防にもつながっていくのではと思います。

人間はいつか必ず死ぬのですから、せっかく授かった人生を、できれば楽しく自分らしく生きていきたいものです。

そんな私の想いを皆様に受けとめていただいた気がして、途中で時間を忘れてしまいそうになるぐらい楽しくお話することができました。

秋田県五城目町の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>

落語で学ぶ心の健康づくり

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績


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