空き家予防の観点からも落語を交えた相続遺言講座
行政書士:生島清身のページをご覧いただきありがとうございます。
平成30年2月3日(土)桶川東公民館(埼玉県桶川市)大会議室にて、行政書士+社会人落語家として、~落語で楽しく学ぶ相続・遺言~と題して落語を交えてお話させていただきました。
「桶川市コミュニティ協議会公開講座」及び「桶川市区長・区長代理研修会」を兼ねたもので、いま問題視されている「空き家」についても視野に入れながら、大切な財産がそうならないためにも相続・遺言について知識を得ていただこうという趣旨です。
放置されている空き家や土地があると、近隣の住民にとっては防災、衛生、治安等で不安です。知らぬところでご迷惑をかけてしまうことのないようにしたいものですね。
前日は雪が降り寒い日でしたが、用意された150席がすべて埋まり満員の会場でお話する機会に恵まれ大変有難く思いました。
まず、相続をテーマの創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。行政書士の知識を生かして作った落語で、途中に遺言書の書き方が出てきますが、落語ですので笑っていただくポイントもあり、最後はホロっとする人情噺となっています。
落語のあとは、行政書士として相続の法的な基礎知識、大切な財産が放置されてしまわないよう対策の一つとしての遺言書の基本事項について、わかりやすくを心がけて解説しました。
ところどころ落語の場面を思い出していただきながらの解説は、相続遺言について単に話を聴くだけより記憶に留めていただきやすいのではないかと思います。
相続はどなたにも関係してくることですので、落語を交えた解説で少しでも理解がすすめば嬉しいです。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績
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