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2017年12月11日 (月)

健康づくり講演会で落語とエンディングノート

平成29年12月8日(金)福島県いわき市の小名浜公民館で開催の小名浜地区健康づくり講演会で、「落語で楽しく学べる終活」と題してお話させていただきました。

小名浜地区保健委員会主催のこの講演会は今年で12回目、終末期のあり方、延命治療のことなど多くの方の関心事となっているので、エンディングノートを活用した講演会をというお考えでした。

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いわき市では「~あなたの想いをつなぐ~いわき市安心ノート」という、いわき市版エンディングノートを作成されています。講演会当日も参加者の皆様に配布されました。

相続をテーマに作った落語「天国からの手紙」は笑って泣ける人情噺で人生や家族について考えていただける親子の物語です。落語でまず和んでいただき、そして想いを遺せるエンディングノートのお話へとつなげていきます。

エンディングノートというと一般的には死んだあとのことを考えながら書く暗いイメージですが、「死」を意識することで、ではそこまで自分はどう生きていこう、悔いなく自分らしく生きるためにはどうすればいいだろうと、実は「生きる」ことを考えることになるのです。

ご自身や家族にとってより良く生きるためにあるノート、そんなイメージを持っていただけるよう、いつも楽しくお話するように心がけています。

落語があることで明るいイメージにつながり、足を運んでみようと思っていただけることをいつもうれしく思います。いわき市小名浜地区の皆様にはよく笑っていただき、逆に私が元気をもらったほどです。

ご家族の分もと資料を複数求めるご参加者もいらっしゃったそうで、少しでもお役に立つ話ができたかなとうれしく思いました。

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いわき市には前日入りし、スパリゾートハワイアンズのショーも楽しむことができました。ぜひまた訪れたいと思うほど大変素晴らしいショーでした!

いわき市小名浜地区の皆様、ありがとうございました<(_ _)>

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績


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