男女共同参画セミナーで落語を交えた終活講演
平成29年11月5日(日)白浜町立総合体育館 小アリーナで開催の男女共同参画セミナーで、「自分らしく生きるために~自分と向き合うエンディングノート~」と題して、創作落語を交えてお話させていただきました。
3連休の最終日の開催で行楽や行事などでお忙しいのではないか、お集まりいただけるのかなと考えていましたが、定員以上のお申込みがあったそうで嬉しい驚きでした。
最初に、相続をテーマの創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただきました。行政書士の知識を生かして作った落語ですから遺言書の書き方がでてきたりしますが、人生や家族についていろいろ考えていただくきっかけになる内容となっています。
その後、「自分らしく生きる」ために活用いただけるエンディングノートについてお話しました。
話のなかで、自宅での看取りを希望する場合、延命治療のこと、大切な財産が将来空き家や所有者不明の不動産とならないために、といったことにも触れます。
自分は何を望んでいるのか、その想いを伝えておくことが大事ですとお話しました。
創作落語「天国からの手紙」では、お母さんがあの世へいく際に子どもたちに想いを伝えるために手紙を遺すのですが、そのストーリーを自分や家族に置き換えてみたとき具体的に考えていただけるのではないかと思います。
「死」と向き合うような内容も、落語を交えて暗くならずにお聴きいただけることに注目いただき、こうして講演の機会をいただけることを本当に有難く思います。
さらに精進して皆様に喜んでいただけるお話ができるようにと思います。
主催の和歌山県、共催の白浜町の皆様、そして、NPO法人和歌山eかんぱにい、白浜婦人会の皆様にも大変お世話になりました。おみかんと地元の銘菓に癒されました。ありがとうございました<(_ _)>
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績
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