成年後見制度講演会で落語
平成29年11月22日(水)神崎公民館大ホールで開催の神河町役場健康福祉課主催の成年後見制度講演会で、「落語で学ぶ!この町で自分らしく生きる」と題してお話させていただきました。
神河町ではこの数年、成年後見の首長申立てのケースが定期的に発生してきているとのことで、健康なうちに将来に向けた準備をしていただくことの必要性を感じ住民向けの啓発活動として講演会を企画されました。
私の創作落語「天国からの手紙」は成年後見のことはでてきませんが、相続をテーマに家族やご自身の人生についてあらためて考えていただける人情噺となっています。
行政書士の知識を生かして作った落語で遺言書の書き方が出てきますが、同時に想いを遺す、想いを伝えることの大切さも感じていただける内容で、落語のあとは人生について考えたり想いを伝えることのできるエンディングノートのお話をいたします。
死を意識することで、ではそこまで自分はどう生きよう、どうありたいかを考えてエンディングノートなどを利用して周囲に伝えておくことで、最期までご本人の考えを尊重した人生を歩む助けとなるはずです。
第2部では、司法書士の山名伸彦氏による成年後見制度の具体的な解説がありました。
成年後見も相続も「死」を意識するテーマであり法律も関係してきますので暗く硬いイメージ。でも落語を用いてお話すると気楽な感じでお聴きいただけるようです。
講演会当日は雨にもかかわらず多くの市民の皆様がお集まりくださり有難く思いました。男性の参加率が通常より高かったようで主催者様に喜んでいただけたのも嬉しかったです。
神河町の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
(朝日・読売・毎日・産経各紙面、NHKニュースで取り上げられる)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績
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