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2017年10月26日 (木)

相続をテーマの落語は空家予防対策・啓発セミナーにも

空き家や所有者不明の土地がいま問題となっています。

誰にも管理されずに放置されている空き家や土地があると、地域住民にとっては防災、衛生、治安、景観等の面で不安だったり不快な思いをしたり、、。

土地や建物は大切な財産のはず。どうしてこんなことになるのでしょうか。

相続の手続きを怠っているということも問題かと思いますが、次の世代に相続についての考えを伝えていない、話し合いをしていなかったということが大きいように思います。

「相続」は突然にやってきます。想定しておくこと、想いを伝えておくことは大事ですね。

私が行政書士+社会人落語家という立場で創作した相続遺言をテーマの落語「天国からの手紙」は、難しいと思われがちな相続遺言のことをわかりやすく楽しく学んでいただけ、家族や自分自身についていまできることは何だろうと考えていただくきっかけにもなります。

「相続」はどなたにも関係してくることですね。大切な財産が空き家や所有者不明の土地とならないよう、その予防対策・啓発に創作落語「天国からの手紙」がお役に立てばと思います。

女性行政書士による落語を交えた相続セミナー、エンディングノートセミナー、市民向け啓発講演会等、ご予算に応じて全国どこでも行かせていただきますのでお気軽にお問合せ下さい(^o^)

創作落語「天国からの手紙」(作/生島清身・天神亭きよ美)
<所要時間> 25分程度
<あらすじ>
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産のみで相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。
天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、天国への案内人のすすめで同時に息子、娘あての手紙もしたためる。
遺言書と手紙を病室に置いてきて、またすぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子を見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。
相続問題も一段落し三途の川を渡ろうとする母。
そのとき大事なことを思い出す…。

※創作落語「天国からの手紙」は、平成29年9月時点で15,000人の方にお聴きいただき、NHK首都圏ニュースや新聞各紙にも取り上げていただいています。

落語+相続遺言知識セミナー例
(60分~120分でご希望により調整)
・相続、家族をテーマの創作落語「天国からの手紙」
・相続人はだれ?法定相続分について
・遺留分とは?
・自筆証書遺言と公正証書遺言の違い
・想いを遺すツール「エンディングノート」

落語+エンディングノート講演例
(60分~120分でご希望により調整)
・相続、家族をテーマの創作落語「天国からの手紙」
・エンディングノートは遺言書の代わりになる?
・エンディングノートに記しておきたい項目
・遺言書とは別に「想いを遺す」ツールとして
・自分らしくより良く生きるための活用術 など
 (必要に応じ、成年後見制度の説明も可)

落語で学ぶ相続

●講演・セミナーに関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・社会人落語家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

生島清身(天神亭きよ美)の落語講演・セミナー実績


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