« 高齢者虐待防止研修会で落語講演 | トップページ | 3月18日(土)横浜ホームコレクション 落語de終活 »

2017年2月23日 (木)

2月22日行政書士記念日に因み「落語で終活」

2月22日は、昭和26年に行政書士法が公布された日であるため「行政書士記念日」と定め、毎年この日の前後に各地で行政書士によるイベントが開催されます。

平成29年2月19日(日)広島市南区文化センターで開催の「落語で終活」で、市民の皆様対象に相続遺言について楽しく学んでいただける落語講演をさせていただきました。

広島県行政書士会・広島県行政書士会成年後見協議会主催のイベントで、行政書士の知識を活かして自ら創作した遺言書の書き方が出てくる落語「天国からの手紙」を約100名のお客様にお聴きいただきました。

落語のあとは、どんな場合に遺言書が必要か、自筆証書遺言と公正証書遺言のミニ解説をしました。落語に出てきた場面を思い返していただきながらですと、難しいテーマであってもわかりやすく、また和やかにお聴きいただけたのではないかと思います。

疑問点や相談事があればすぐに対応できるよう、並行して別室にて行政書士による無料相談会もありました。

当日は、中国新聞、毎日新聞の取材をうけました。

法律面で身近にご相談いただける行政書士の役割を、一人でも多くの方に知っていただけるよう、今後も落語を用いた講演で楽しくお伝えしていけたらと思います。

広島県行政書士会の皆様には大変お世話になりました。東京から呼んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

●中国新聞 平成29年2月20日紙面

落語で学ぶ相続

●毎日新聞記事掲載ページ

「落語で「終活」考える 行政書士が披露、解説も 南区 /広島」
http://mainichi.jp/articles/20170222/ddl/k34/040/660000c
(後日リンク切れになった場合はご了承ください)

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・落語講演家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート・落語講演予定・実績


« 高齢者虐待防止研修会で落語講演 | トップページ | 3月18日(土)横浜ホームコレクション 落語de終活 »

落語講演・エンディングノートセミナー講師」カテゴリの記事