男女問わず1人ひとりが自分らしく生きるために
平成28年12月9日(金)宍粟市の市民センター波賀大ホールにて開催の「ともに生きる地域づくり」講演会で講演させていただきました。
「男女問わず1人ひとりが自分らしく生きるために」と題し、
まずは、相続をテーマに家族や人生について考えていただける内容の創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただき、その後、自分らしく悔いなく人生を生きるために活用できるエンディングノートのお話をしました。
午後7時半開始という時間帯でしたが40名ほどの町民の皆様がお集まりいただきました。
エンディングノートはこの世を去るときの段取りを書いておくものと思われがちですが、実は、自分自身や家族について改めて考えるきっかけになるものであり、自分らしく悔いなく生きるために活用できるものですという私の話に、熱心に耳を傾けていただき有難く思いました。
不妊治療を経験した話も少しさせていただきました。体外受精という治療方法では自然妊娠では見ることのできない受精卵を目にすることができます。
人間は最初0.1ミリの受精卵から始まること、その後細胞分裂を繰り返し赤ちゃんとして生まれてくるときには30兆個の細胞を持って生まれてくること、
もしかしたらこの世に生を受けることは奇跡的なことかもしれないと思ったこと、だから1人ひとりが貴重な命であるという私の言葉に、共感いただけたようでうれしかったです。
波賀生涯学習推進協議会、メイプル大学・大学院、宍粟市人権教育研究協議会主催の講演会で、素晴らしい演題幕をつくっていただき感激いたしました。
波賀町の皆様、大変お世話になりありがとうございました<(_ _)>
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・落語講演家
大阪市出身、2015年8月より東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
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