成年後見の促進法成立へ
成年後見制度の利用促進法案と後見人の権限を拡大する民法改正案などが、一昨日の衆院内閣委員会で可決されました。また、首相をトップにした利用促進会議が内閣府に新設されるそうです。
成年後見制度とは、
認知症等で判断能力が低下した際に、財産管理や要介護認定の申請、福祉関係施設への入所契約などの法律事務を親族や市民後見人等が本人に代わって行い、意思決定が困難な方の能力を補う制度です。
成年後見人には、親族以外にも、民法に詳しい弁護士・司法書士・行政書士、高齢者の身近にいる福祉関係従事者が選任されるケースも増えてきています。
第三者が成年後見人となった場合に、お世話する側は、される側の人のことをよく知りません。そんなときに役立つのが「エンディングノート」です。
もしものときに財産や葬儀お墓をどうしたいということも大事ですが、それだけではなく、
私は何が好き・何が嫌い、どんな人生を送ってきたか、残りの人生をどう生きたいかなど、
「エンディングノート」は、自分で伝えられなくなったときに、代わりに自分自身を語るツールとしても活躍します。
人間は一人一人違います。現在地球上に生きる70億人の人々は、誰一人同じ人生を歩んでいる者はいません。
成年後見の現場では、その方のことをよく知り寄りそったお世話ができるようにと「エンディングノート」のニーズが高まっています。
成年後見制度の周知、エンディングノートについての明るい講演会のご要望がござましたら、
行政書士+社会人落語家として、遺言をテーマの想いを遺す大切さを感じていただける創作落語「天国からの手紙」を交え、楽しくわかりやすくお話しさせていただきます。
ご予算に応じて出張講演いたしますので、お気軽にお問合せください(^^)
生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート講座講演セミナー予定・実績
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
大阪市出身、2015年8月から東京都在住
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
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