エンディングノート講座:この町で自分らしく生きる
平成28年2月14日(日)出雲市多伎地域男女共同参画推進実行委員会主催の多伎町男女共同参画講演会にて、
「この町で自分らしく生きる」
と題して講演させていただきました。
遺言書や相続のことが楽しく学べる行政書士ならではの創作落語「天国からの手紙」では、思いのほかよく笑っていただきました。
その後、人生をより良く生きるために、男女問わず、また若い方も人生について考える良いツールとなるエンディングノートについてお話しました。
意見交換会では私の不妊治療についてご質問があったので、体外受精という治療を通して命について考えたことをお話しました。
精子と卵子が受精したときの受精卵は0.1ミリの大きさで、そのたった0.1ミリの受精卵が細胞分裂を繰り返し、生まれてくるときには30兆個の細胞を持って生まれてくるということ、
受精卵のなかにはこの世に生を受けない受精卵もあって、この世に生まれてくるということは、もしかしたら当たり前のことではなく奇跡的なことではないのかと感じたこと、
だからこそ、この貴重なこの世での人生を悔いなく生きていきたいと思い、また、多くの方にも同じように悔いなく生きてほしいということを伝えたくて講演活動をしていることもお話しました。
この日は全国的に春一番が吹き荒れ、早朝の羽田便は欠航するものもありました。搭乗予定の午前10:15羽田発出雲行きの飛行機は「引き返すこともあります」という条件付きで羽田を飛び立ち、20分ほど遅れましたが無事に出雲空港に着陸しました。
悪天候にもかかわらず、150名ほどの皆様がご参加くださり、多伎町以外の方も多数来られていたと伺いました。このイベントを企画準備された皆様のお気持ちが形になったのだと、本当に有難く思いました。
講演後、会場の多伎コミュニティセンターのいちばん眺めの良い部屋でくつろぎの時間をいただくことができました。海に面した部屋から冬の日本海ならではの力強い波を見ていると、不思議と心穏やかになり、青い空と海の季節にもまた訪れたいと思いました。多伎町の皆様、ありがとうございました<(_ _)>
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
大阪市出身、2015年8月から東京都在住
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)
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