大ホールで終活落語「天国からの手紙」講演
平成27年5月15日(金)枚方市民会館大ホールで開催された、生涯学習講座の平成27年度「生きがい創造学園」開講式を兼ねた第1回総合講座で、
終活落語「天国からの手紙」口演のあと、行政書士という立場で遺言相続とエンディングノートについてお話させていただきました。
枚方市民会館大ホールは、1階席だけで1024席あるホールです。
ご来場者は500名ぐらいだったと思いますが、こんな立派なホールで落語をさせていただけるなんて、プロの噺家さんでもそうそうないこと。このような機会をいただき本当に有難く思います。
便宜上、社会人落語家と言わせていただいておりますが、落語の技量がまだまだであることは自分自身がいちばんよくわかっています(>_<)
素人落語なので申し訳なく思うこともしばしばですが、落語のあとのエンディングノートや遺言相続の法的なお話とセットで成り立っており、だから聴いていただけるのだと、大ホールの舞台で改めて感じた次第です。
講演後の帰路、枚方市駅で受講者さんから「いいお話をありがとうございました」とお声掛けいただいたことがとってもうれしかったです。
枚方市民の皆様、あたたかく迎えていただきありがとうございました<(_ _)>
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信してください)
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