福岡・北海道で相続をテーマの落語とエンディングノート
平成27年2月22日(日)福岡県嘉麻市の稲築地区公民館で行われた嘉麻市社会福祉協議会主催の市民向け権利擁護フォーラムにて講演させていただきました。
第1部は、成年後見制度を知っていただくための嘉麻市社会福祉協議会さんによる電子紙芝居「かまこさんのお悩み解決~成年後見制度って?~」
第2部が私の出番です。相続をテーマの落語「天国からの手紙」で遺言・相続について楽しく学んでいただき、自分らしくより良く人生を生きるためにエンディングノートを活用してくださいというお話をしました。
そして翌々日の平成27年2月24日(火)は、北海道深川市のJAきたそらち大会議室にて、JAきたそらち女性部の皆様対象に講演させていただきました。
「笑って学ぶ!遺言知識を深める落語+遺言・相続基礎知識セミナー」と題して、同じく落語「天国からの手紙」のあと、遺言・相続の法的基礎知識とエンディングノートのお話をさせていただきました。
「天国からの手紙」は、相続・遺言をテーマにあの世が出てくる落語ですが、女性部の皆様にはたくさん笑っていただきました。「私、落語がうまくなったのかも!」と錯覚するほど(笑)、楽しく口演することができました。
九州と北海道に続けて行かせていただきましたが、実は本州を離れての講演は今回が初めてでした。どの会場でもほんとに良くしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです<(_ _)>
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
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