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2015年2月 6日 (金)

落語で学ぶ相続:芦屋納税協会

落語で学ぶ相続・納税協会

平成27年2月3日(火)芦屋納税協会資産税部会研修会にて、相続をテーマの創作落語「天国からの手紙」口演のあと、遺言・相続セミナーをさせていただきました。

ご参加者は地域で会社経営や事業をされている方々で皆さんスーツ姿。このような場合、勉強しに来ているという感じが強く笑いは起きにくいのです(^^;)(それでも、なんとなく楽しんでいただけたようでした)

相続をテーマの落語のあとは、相続・遺言の法的な基礎知識についてお話しました。その後、エンディングノートにも触れ、ただ死んだあとの段取りを書くものではなく、エンディングノートは自分の人生と向き合い今後の人生を”より良く生きるために”書くものというお話をしました。

スーツ姿で最初は硬い表情の皆様も、ご家族や人生について、自分にとって何が大切かといったことをお考えいただけたのか、少し柔らかい表情に変わっていったように感じました。

相続の法的なセミナーというと男性講師が多く、ともすれば上から目線の話になりがちなところ、女性で落語を交えてという和やかな雰囲気のセミナーは新鮮で聴きやすかったというご感想をいただき、とてもうれしく思いました。

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
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生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート講座講演セミナー予定・実績


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